大逆転裁判2をクリアしたので感想・ネタバレなど

2017年11月13日

カプコンより大逆転裁判2というゲームが2017年8月3日に発売されました。

早速発売日に買ってからプレイをしてようやっとクリアできましたので

クリア後の所感を書いていこうと思います。

軽いネタバレ注意です。

物語の重大なネタバレは控えます。

よろしくお願いいたします。

まずは概要

『大逆転裁判』とは?

「異議あり!」でおなじみの“法廷バトル”ゲーム
『逆転裁判』シリーズよりもはるか昔ー
19世紀末の大日本帝国と大英帝国・倫敦を舞台に、
成歩堂龍一の先祖・成歩堂龍ノ介が活躍する
『逆転』シリーズ最新作!

大逆転裁判2公式サイトより

私自身は逆転裁判1からすべてプレイしています。

なんといっても巧舟さんのゲームの大ファンです。

逆転裁判シリーズ以外にも手掛けられたゴーストトリックもとても面白かった。

満を持して発売された大逆転裁判2も胸躍る勢いでプレイしました。

クリア後の所感をつらつらと書き置いておこうと思います。

 

 

広げた風呂敷はすべて回収された

大逆転裁判1をプレイされた方の多くが口を揃えて言っていたことがあります。それが

「もう終わり?」

と。

私も前作をクリアした後に思ったのがこれでした。

あの伏線はどうなったとか結局わからず仕舞いかよ!と。

その辺りの疑問点がすべてこの、2ではスッキリします。

もし購入を考えている方でこの記事を読んでいる方の中に

「また3に続くんじゃないの?」と思っている方がいましたら安心してください。

それから前作で気になった点としてあまり事件を解決してもスッキリしない、

判決は出るが所感の判断はプレイヤーに任せるという形式の事件が多かったように思います。

しかし今回はかなり善と悪がはっきり描かれています。

もちろん悪には悪の道理がありますがそれについて登場キャラに否定の言葉をはっきり言わせているのでプレイヤーとしてのスッキリ度は高く感じました。

すさとさんには裁判で大変お世話になりました。

 

 

難易度はそれほど高くなかった、一部を除いて

個人的に解くのに苦戦した選択肢などを書いていきます

1位:ドクター・シスの机の上の本

2位:チケットの裏のバラブロック

3位:メニンゲンの血の流れる方向

4位:グレグソンの鞄の刃

ドクターシスの机は本当にわかりませんでした。

わかってしまえばなんてことはないですが、いやー気づきませんでした。

 

3話からの怒濤の展開、ある人物の正体に驚く

3話からの展開には本当に驚きました。

点と点が線でつながっていく爽快感が味わえてとても満足です。

特にある人物がホームズの真の相棒であることが発覚するところは

鳥肌が止まらなかったです。その後の共同推理でのタップダンスなんか最高でした。

ある意味もっとも印象が変わった人物であるかもしれません。

それからホームズの存在。

何をしに来た・・・名探偵ッ!

まさに無双状態でした。

一体どこまで読んでるんやこの人は・・・

ナルホド君との共同推理も本人にとってはあえて間違えてみる遊びだったようですね。

底知れない感じが本当に好きです。

個人的に2で一番好きになったキャラはバンジークスでした。

死神バンジークス

人らしい弱みと成長を最も感じることがキャラクターでした。

ナルホド君が主人公ならバンジークスは影の主人公という感じでしょうか。

ある事件の重要な証拠であるバジリスク家の首輪についていたマークとバンジークス卿のマントの留め金が酷似しているように見えていたので何かあるとは思っていました。

 

綺麗なエンディングを向かえた良作、ただしやるなら1+2で。

2が発売された今なら1の結末にも納得がいきました。

揚げ足をとるとしたら続編を見込んだ「前編」であることを1の発売の際に言っていなかったのが購入者にヤキモキを与えてしまったのかもしれません。

「1」ではなく「前編」として発売すればよかったのかなと思いました。

(売れなきゃ続編も作れないかもしれませんが・・・)

ヤキモキさせられた分、最終章での裁判は楽しかったです。

(是非続編をつくってほしいところ)

 

 

 

まとめ

  • 1での伏線などは綺麗に回収された
  • キャラひとりひとりにプレイヤーからの解放が用意されたエンディング
  • 点と点が繋がっていく爽快感

ゲームの随所にミステリーファンへのサービスが見て取れました。

実際に大逆転裁判2のストーリーもミステリーの王道中の王道をいっていると思います。

満足感、達成感の高い出来でとても面白かったです。

追記

登場キャラの元ネタを調べてみました。

↓こちらもどうぞ見ていってください。

大逆転裁判2をクリアした感想を書いていきましたがなんとも後味がいいゲームでしたのでまだ画面の中で躍動するキャラクター達を忘れずにいる今日この頃です。大逆転裁判...

 

追記②

明治村×脱出ゲームとして大逆転裁判2「容疑者」夏目漱石最期の事件というイベントがおこなわれました。

早速行ってきたのでこちら是非↓

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sensiki

sensiki

名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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