スプラトゥーン2にハマれなかった理由を考えてみた

2017年8月8日ゲーム, ゲーム, スプラトゥーン

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とうとう発売したスプラトゥーン2。

スプラトゥーン1は寝る間も惜しんで夜通しプレイしていたほど

ドハマリしましたがスプラトゥーン2は少し遊ぶとすぐやめてしまうことが多いです。

なぜだろうかと不思議に思い、

同じように感じている人がいないか検索してみると

「1より面白くない」という意見が結構見受けられました。

(どの分野にもネガティブな意見は一定数ありますが・・・)

じゃあ具体的に何がということはあまり書かれていないので

ここでは自分なりに書いていこうと思います。

よろしくお願いいたします。

インクの質感で画面が見づらい

ゲームがスマホ主流になり、据え置き型のゲームしかもシューティングゲームといういかにもコアゲーマーありきなジャンルに突如として現れ、イベントも大会も大反響のま...

以前スプラトゥーンのすばらしさを書きましたが

私が2をつまらいな、あんまり面白くないなと感じるようになった一番の原因ではないかと
分析しているのが画面の見づらさです。
レイアウトやUIのことを言っているのではなく、
インクの質感の変更により画面が見づらく、
長時間のプレイができなくなっていると考えています。

スプラトゥーンでは武器としてインクをとばす設定ですが
質感についてわかりやすく言うと前作では「水性のインク」
今作では「油性のペンキ」という印象を受けます。

スプラトゥーン2より インクは中央にいくほど濃くなり、外側にいくほど薄くなる。これによりムラが表現されている

 

画像を見ると一目瞭然ですが2ではインクの「ムラ」が表現されています。

光沢や色の濃薄によりこれを表現していますがこのムラが非常にゲームのプレイングを阻害する方向に働いているように感じてしまいます。

1ではムラの表現はほとんどなく、塗った地面もかなりパステル調になっていました。

今思えば、プレイヤーに余計な情報を与えず、

結果としてプレイに集中できるようになっていたように思います。

Splatoon wikiより
前作の画面、2と比べると塗られた地面にムラはあまりなくパステル調で表現されていてとても見やすい印象を受ける。

画ブレの減少?

スプラトゥーン2をやっていて爽快感が1よりも薄れたと感じることが多かったです。

理由を自分なりに考えてみましたが画ブレが少し抑えられたからかなと分析しています。

なぜ画ブレを抑えなければいけない理由があったのかはわかりませんが、

これにより敵を倒した時とやられた時の爽快感がかなり減ってしまっていると思います。

画ブレについてはインタビューなどで言及されていなかったので

正確な情報ではありません。あくまで所感として見てください。

参考:画ブレ、画面動の付け方について

前作人気キャラクターがあまり出てこない

前作で人気を博したシオカラーズことホタルとアオリ

この人気キャラクターから新しく2名のキャラが今回のメインを務めています

それがテンタクルズこと「イイダ」と「ヒメ」

スプラトゥーン2より
テンタクルズ

スプラトゥーン1が発売されてからそれなりに時間が経っているのであれば

世代交代として新キャラの登場もありかなと思いますがまだ発売して2年ほどのゲームでもう人気キャラクターを交代というのはどうかと思いました。

ノスタルジーな印象を与える効果がある前作のキャラクターでありますが

スプラトゥーン1より
シオカラーズ

プレイヤーとしてはシオカラーズを見て、まだノスタルジックになりたくない部分があります。

まとめ

・インクの質感の変更

・画ブレの減少

・前作人気キャラの扱い

 

以上3点がスプラトゥーン2で気になった部分でした。

私自身はスプラトゥーン2を楽しんでいます。新キャラもハッチャケていてとても好きです。

あくまで1購入者の意見として見ていただければと思います。

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sensiki

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名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。