PowerBI備忘録:言語設定が勝手に英語に変わってしまう問題に遭遇

技術, プログラム

 

Microsoftの「PowerBI」を会社でも個人でも使っていますが、ある日、PowerBIの更新をおこなうと表示される言語がすべて英語になってしまいました。

 

調べても原因がわからなかったのですが解決できましたので、共有の意味でエントリします。

 

PowerBI備忘録:アップデートしたら言語設定が英語になってしまう。→解決済み

 

現象

 

PowerBIは毎月のようにバージョンアップしていて、起動後にアップデートの情報を確認できるようになっています。そこのリンク先からインストールファイルをダウンロードして再インストールしていましたが、ある日画面のレイアウトが「英語」になっていました。

リボンの言語設定から言語を変えられることを思い出し、変更してみましたが「英語のまま」。

簡単な英単語なので特に操作に支障はありませんが、会社だと自分以外も使うのでなんとか対処法があれば考えたいところ。

 

次月のアップデートでも英語のまま

 

1か月間英語の状態で操作していました。その後待望の最新バージョンの配信!これでまた日本語で作業できるかと思いきや、再インストール後も言語設定は英語のまま。

こういった現象に陥った場合、PowerBIではなかなか情報共有する場がなく、調べても出てこないのが困りどころ・・・(英語サイトならあるかも)

 

「高度なダウンロードオプション」で日本語化に成功

 

ひとまず日本語に戻すことができました。

方法はPowerBIの公式サイトより「高度なダウンロードオプション」をクリック↓

 

select Language で [Japanese]を選択↓

その後ダウンロードページ全体が日本語に代変わるのでダウンロードボタンをクリックして、希望するファイルをダウンロードします。

これをおこなえばインストール画面からすでに日本語で案内が開始されます。

これにて一件落着となりました。

 

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sensiki

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名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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