テレワーク(在宅)で電気代がどれだけ増えるのか?節約するためにも見直したいこと

豆知識生活全般

例の病気の蔓延により、働いている会社はフルリモート対応になりました。

テレワークになって人それぞれ、働き方は多様性を見せるようになっています。

しかし、どんな働き方にしろ在宅である以上、必ず意識しなければならないことがあります。

そう、電気代です。

「日中家の中にいるため、電気代は上がるのですが、実際にどれくらい電気代が上がるんだろうか?」と思われる人もいるのではないでしょうか。

そこで実際にテレワークを始めてから、電気代がどれくらい上がったのかを調べてみました。

記事を読む前に・・・電力会社の切り替えで年間の電気代を約¥29,700安くできるかも

私たちの生活は激変し、昼間の電力使用量が増加しました・・・。

「昼間の電気代が安くなるようなプランはないの?」

そんな声に反応してくれた電力会社がシン・エナジーです。

プランとして、「昼間生活フィットプラン」「夜間生活フィットプラン」が用意されています。

新しい働き方にマッチした電力会社です。

各家電ごと節約方法はありますが、やはり電力会社を乗り換えるのが節約をするのに最も手取り早いです。

今ならお得なキャンペーンも実施中のようですよ!

シン・エナジーへの乗り換えは複雑な書類の提出や電線を引き込む工事は一切発生しません。

まずは見積もりだけでも見てみてはいかがでしょうか?

10時から19時までテレワークをした場合の電力使用量と料金の比較

テレワークをする際、電力を使うのは主に3つ、エアコン、照明、パソコンです。

特にエアコンを使用するかどうかで電気の使用量は大きく変わります。

今回の調査ではエアコン、照明、パソコンを全て起動している状態です。

結果としては、テレワークをしている時としていない時で、1時間の電気使用量は0.5kWh~1.0kWh、電気料金にして約15円〜30円違うことがわかりました。(12月調べ)

テレワークをしている時と、していない時の電力使用量比較

テレワークをしている時としていない時を比較してみて、10時から19時の9時間仕事をしたと考えると、1日あたり約135円〜270円の差になります。

テレワークをしている時としていない時の電気代は1ヶ月でどれくらい違う?

1ヶ月(22日)テレワークをしたと仮定した場合、約2,970円から最大で5,940円電気代が違います。

これは年間にすると、35,640円〜71,280円も高いということになります。

もちろん電気代は年間を通して一定ではありません。

夏や冬の時は電気代の単価が上がって、全体の金額も総じて上がる傾向にあります。

しかし、1年間の在宅勤務でこれだけお金がかかる可能性があるというのは驚きでした。

市場連動型の電力会社に要注意!!

昨今では「市場連動型電力」というプランがあります。

市場連動型電力とは電力の単価が市場価値と紐づいており、需要が高い低いで価格が変動する電力プランのことです。

市場連動型電力のメリットとしては単価が低いことが主なメリットですが、最大のデメリットが市場の影響がそのまま電気代としてかかってくることです。

つまりどういうことかというと、テレワーク(在宅勤務)によって日中の電力需要が高まり、電気の単価が急上昇しており注意が必要です。

普段安いからと言って市場連動型電力に切り替えられている方もいるかと思いますが、テレワーク需要により電力の単価が高騰し、10万円近い請求になってしまう可能性も否定できません。

必ず今使っている電力プランを確認し、市場連動型電力である場合は電力プランの切り替えか、節電をおすすめします。

(冬場に暖房もつけずに生活することは現実的ではないため、実際にはプランの変更がベストかと思われます。)

テレワークでかかる電気代を少しでも節約する方法は?

テレワークをすることで年間を通して数万円も電気代が違うとわかると、少しでも電気代を節約したいと思いますよね。

では、具体的にどうすればいいのでしょうか。

そもそも電気代というのは家電の使い方で消費電力が変わってきます。

エアコンは電源のオンオフを切り替える方が電気代が高いというのは有名な話です。

このように各家電ごとに使い方を最適化していければいくらか電気代を節約することが可能です!

そしてテレワークといえばやはり「エアコン(暖房・冷房)」「照明」がよく使われるものですよね。

そこでここではその3つの家電の節約方法を紹介していきます。

エアコン(冷房・暖房)の電気代を節約する

暖房・冷房は日々在宅勤務をする中で最も電気代が上がる部分と言えるでしょう。

テレワークが始まってから「1日中エアコンをつけっぱなしになった」という人もいるのではないでしょうか?

そのため冷暖房の見直しをすることで電気代を一気に節約することができます。

ポイントを絞って解説していきます。

空気の循環を改善して冷暖房の効率を上げよう

引用:https://vornado.jp/page/kisetsu

エアコンをただつけているだけ」という人は多いのではないでしょうか?

実はエアコンは部屋の温度の元に、自動で強めるか弱めるかを判断しています。

そのため、十分に部屋が暖まっていれば、エアコンは省電力で稼働するようになります。

逆に部屋がいつまで経っても暖まらない場合は、ずっとフル稼働を続けるわけですね。

そのためエアコンから出てきた暖気や冷気は空気を循環させ効率的に利用した方が電気代を節約できます!

そこで活用できるのが扇風機やサーキュレーターです。

それらを使って、エアコンの冷暖房の空気を循環させるのが大切ですね。

これだけで月間200円から300円は節約できるようになります。

夏や冬になれば、さらに節約できる可能性はありますよ。

相場は大体2000円から5000円ほどです。静音タイプを購入した方が煩わしくなくていいかもしれませんね!

健康への悪影響を考え、エアコンのフィルターをお掃除しよう

引用:https://www.kajitaku.com/column/house-cleaning/airconditioner/856

次にエアコンのフィルター掃除をしましょう。

「エアコンの手入れをしたのは何年も前・・・」、「買ってから一度も手入れをしていない」という人も多いのではないでしょうか?

エアコンのフィルター掃除ですが、なんと頻度の目安は2週間に1度が良いと言われています!

そんな頻度で掃除する暇ない・・・と言われる人もいるかもしれませんね。

実際にフィルターを掃除することで節約できるのは月額にするとだいたい70円から100円です。

それくらいなら別にいいかと思われるかもしれませんが、エアコンは時間が経つと内部の湿気が原因でカビが繁殖していきます。

そのため金額にするとそれほどでもないと思われるかもしれませんが、健康への悪影響を考えると掃除しておくのが吉でしょう。

掃除の仕方は以下の記事を参考にしてみるといいかもしれません。

エアコン掃除は意外と簡単!自分で真似できるプロのやり方を徹底解説

照明はLEDに切り替えよう

引用:https://curama.jp/magazine/138/

テレワークで次に使われるのは照明関係でしょう。

フルタイムで在宅勤務する場合はずっと部屋の電気をつけっぱなしという人もいると思います。

もしもまだLED照明ではない場合は、これを機に買い替えを検討してみてもいいかもしれません。

4LDKの部屋の照明を蛍光灯からLED照明へ変更した場合、なんと年間でなんと3,700円も節約できるそうです!

参考:https://enechange.jp/articles/led-lighting-example

照明一つとっても馬鹿にできないくらい電気は消費されているということですね。

LEDはひと昔前なら光量が不足しているという問題を抱えていましたが最近のLEDは明るさも十分な量を保証できます。

またリモコン付きの光量調整機能がついているものもあるので微妙な明るさの調整ができるものもあります。

蛍光管を使用しているという方がいましたらLEDへ買い替えを強くお勧めします。

安すぎる商品がありますが、故障の確率や不良品の可能性が高いため購入はおすすめしません。リモコン付きのものであれば6,000円くらいの相場のものをお勧めします。

最後は電力会社の見直しをしよう

色々と電気代を節約する方法はたくさんあります。

しかし考えてみても、やはり電力会社を変えるのが最も手取り早いと思います。

自分たちでおこなえる対策としては、極力照明はつけないようにする、エアコンの設定温度を調整するなどが考えられますが、良い仕事をする上で環境は大切です

変に部屋の温度を変えたり、暗い場所にしてしまっては元も子もないでしょう。

電力会社を変えるのってとても難しいのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、実際のところ非常に簡単に切り替えることができます。

実際に私も電力の切り替えをしてみましたが、驚くほど簡単で「え?もういいの?」という感じでした。

オンラインで全ての手続きを終えることができるので、煩わしいやりとりなどもほとんど発生しません。

本当に簡単に切り替えられますので、少しでも安い電力会社を見つけて切り替えてしまうのが良いと思います。

電力会社が用意する問い合わせページには今の環境と比較してどれくらい安くなるのかをシミュレーションすることができる機能がついているページもあります。

電気代が高いなぁと感じている人は、まず「電力会社」の見直しをすることを強くお勧めします。

ではどの電力会社に切り替えるのがいいのでしょうか?

個人的には今より安くなるものを選ぶのが一番だとは思いますが、キャンペーンをおこなっている電力会社を選ぶのは一つの手だと思います。

キャッシュバックなどの特典を受けられればその分お得に切り替えすることができますよね。

以上です。

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