Windows+Gの動画キャプチャー(録画)を音付きでする方法

2020年4月8日

アクティブウィンドウしか録音できない

windows10には簡単に画面をキャプチャーする機能がデフォルトでついています。

ウィンドウズボタンと「g」を同時に押すことで、パソコンの画面を録画することが可能です。

これがとても便利です。

一昔前なら、キャプチャーソフトを入れて対応しなければなりませんでしたが、昨今はゲームの配信なども盛んにおこなわれるようになったため、こういった仕様になっているようです。

ちなみにキャプチャーツールはウィンドウズボタンとGキーの同時押しで起動します。

私の場合それを使って、ゲーム作成の進捗を動画でおさめようとしていました。

もちろん作りかけのゲームなので、あるのは画面だけで、音楽や効果音はついていません。まったく無音の動画というのも味気ないと思ったのでyoutubeで適当に音楽をかけて、それをバックミュージックにして録画しようと思いました。

さっそくやってみたところ、録画されたものを見ても音楽がついていません。これはどうしたものか・・・。何度か試しているとアクティブになっているウィンドウの音しか拾っていないことがわかった。

つまりオーディオのドライバとかには問題はなくて、あくまでキャプチャ側の設定の問題だということです。

対策方法

さっそくキャプチャツールの設定画面を見てみるとここがビンゴ!

ゲームバー設定の録音の部分で「録音するオーディオ」が「ゲームのみ」にチェックされていました。

結果的にはこのチェックを「すべて」に変更するとyoutubeの音も拾って録画してくれるようになりました。

割と地味なところですが、あまり情報がなかったので共有しておきます。

短いですが以上です。

実況動画作成用の機材紹介

youtuberが流行っています。

今回のようにwindows+gの機能を使って動画制作をされている方も多いことでしょう。

いつも動画投稿お疲れ様です。

面白い動画は良い機材から(?)ということで、実況用の機材をここで紹介しておきます。

何かの参考になれば幸いです。

実況や配信では声を長時間聞くことになります。マイクの性能が悪いと、ノイズが混じり不快な気持ちになり、動画を閉じてしまうということも考えられます。マイクとカメラは少なくとも良いものを作った方が良い動画になるのは間違いありません。
マイクと同じくらい大切なのがカメラです。最近のゲームなどは画質がどんどん上がり、高画質の配信が視聴者から求めらています。自分の顔を映しながら配信するにしても、カメラの画質が悪いとそこだけ浮かんでしまい、画面全体のバランスが悪くなります。カメラも安価で性能の高いものが多く出ているので、一度調べてみると良いでしょう。可能であれば、変なメーカーではなく、国内メーカーのものを選んでおくのが間違い無いと思います。

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sensiki

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名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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