キーワード選定検索サービスを作り、使ってみて気づいたこと

トレンド,プログラミング,webサービス開発記

「ちえのわ!」というキーワード検索サービスを公開して2週間が立ちました。

自分で作ったwebサービスを使ってみて、検索のときの傾向が見えてきたように思います。

気づいたことを記述していきます。

キーワード選定検索サービスを作り、使ってみて気づいたこと

 

キーワード選定ツール「ちえのわ!」を公開しました。

先日キーワード選定ツール「ちえのわ!」を作成、公開いたしました。

ちえのわ!は検索ボックスにキーワードを打ち込むことで、そのキーワードと一緒に検索されている単語を見える化することができます。

ちえのわ!での関連キーワード検索で見えてきた傾向

日本人の英語リテラシーがあがってきている

意識するまでは多いなぁという印象だったのですが、いろんな言葉で検索していくと大体「スペース英語」が関連キーワードとして上がってきます。

それだけ日本の英語リテラシーがあがってきているというのが感じられます。

知恵の輪の関連キーワード

それでは「英語」はどんな関連キーワードがあるのかを調べてみました。

「翻訳」というのは置いておいて、次点にきたのがメールというのが気になりました。

つまりビジネスメールとして英語を使う人が増えたのだと予想できます。

それであれば様々な単語が英語で検索される理由も見えてきますね。

 

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最後に

日本人の英語リテラシーが急速にあがってきているのが関連キーワードからわかりました。

英語で検索されていることがわかるだけでなく、ちえのわ!によって英語がメールで使われるようになっているから、スペース英語の検索数も増えていることが予測できました。

ちえのわ!ではロングテールキーワードの選定などで皆様のお役に立てるつもりで作成しましたが、今回英語をビジネスメールで使う人が増えているのであろうという、仮説にたどり着くことができたのは意外な結果でした。

以上です。

読んでいただきありがとうございます。

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