買い替えた後のSurfaceを簡単にサブディスプレイとして活用する方法

技術, Surface

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先日PCを買い替えました。

古いPCを下取りにだすのもいいですが、せっかくなのでサブディスプレイにして活用してしまおうと思います。幸い、windows10には標準でサブディスプレイを設定する機能がついていました。

よろしくお願いいたします。

買い替えた後のSurfaceを簡単にサブディスプレイとして活用する方法

 

古いほうのSurfaceで「接続」を起動する

ツールバーの検索ボックスから「接続」で検索するとアプリが出てくるのでそれを選択する。

もしも検索ボックスがない場合はツールバーの部分(いろんなアイコンが並んでいる部分)を右クリックで「cortana→検索ボックスを表示」で検索ボックスが表示されます。

接続を起動

起動するとこのような画面になるので、これで古いほうのSurfaceの準備は完了。

 

新しいほうのPCで接続を開始する。

設定を開く

画面右下の吹き出しマークを押すと画面右下に「すべての設定」ボタンがでてくるのでそれをクリック。

ワイヤレスディスプレイの検出、接続をおこなう

すべての設定をおすと、設定画面が出てくるので「システム」を選択

左から「ディスプレイ」→「ワイヤレスディスプレイに接続する」→古いSurfaceが自動で検出されてくるのでそれに接続

接続が確認できたら完了です。

お疲れ様でした!

 

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sensiki

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名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。