ソイラテを自宅で作ろうとしたら、コーヒーと豆乳が分離した。その対処法

飲食

「自宅でソイラテを作りたい」というエントリです。

スターバックスのソイラテがお気に入りの今日この頃。

ただ何回も飲むとなるとお金もかかるので自宅で作ってみようと思い挑戦したのですが・・・

ソイラテを作ろうとしたら、コーヒーと豆乳が分離した。

 ソイラテを自宅でも作る

ソイラテとはコーヒーと豆乳を混ぜ合わせたコーヒーの一種です。

ソイとは(豆乳)のことで、ラテはイタリア語で牛乳のことです。

まぁ細かいことは置いておいて、ソイラテはカフェラテと違い、独特の甘みがあり、女性に人気の高いコーヒーです。

スタバやタリーズでソイラテを飲むのもいいですが、以外と高かったりするし、そう何度も通って飲むほどではありません。

そこで自宅でその味を再現できないか試してみました。

スタバのソイラテの味を家でも楽しみたい

ソイラテを再現するということで、「コーヒーに豆乳を混ぜればソイラテになるだろう」という考えがありました。

早速無調整豆乳を買ってきて、作ったコーヒーに注ぎます。

コーヒーは買ってきたインスタントコーヒーです。

すると白いツブツブが浮いてきました。

かき混ぜても混ざりません。

原因はコーヒーと豆乳が分離しているということでした。

試しに飲んでみたのですが、非常に不味かったです。

調べてみると、多くの人が失敗していることのようです。

なぜ分離をおこすのか

原因は「熱と酸」です。

豆乳のタンパク質は酸性のものと触れることで分離しやすくなります。

かなり詳細に分離する原因が書いてあるページはこちら

原因は大豆に含まれるタンパク質が、熱によって固まるから

「コーヒー 豆乳 分離」でググると分離させないコツがたくさんヒットしました。

分離の理由ですが、熱々のコーヒーに豆乳を入れると、豆乳のタンパク質がコーヒーの熱で凝固するかららしいです。

また、調整豆乳だと無調整豆乳と比べて混ざりやすいということもわかりました。

調整豆乳には、飲みやすくなるように糖分が含まれています。

その糖分のおかげで調整豆乳は、コーヒーに混ざりやすくなるようです。

今回私が使ったのは無調整豆乳だったので、調理の仕方も使用した豆乳も混ざりにくい選択をしてしまったようです。

分離させないでソイラテを作る方法

参考

結論的にはコーヒー2:豆乳8の割合で作るといい感じ

分離させないでソイラテを作る方法は沢山書いてありましたが、その中でも、これがいいなと思った調理方法は以下の通りです。

コーヒーと豆乳を分離させずにソイラテを作る

  1. コーヒーを少量のお湯で作る
  2. 作ったコーヒーを少し冷ます。
  3. 豆乳を入れる。(比率にしてコーヒー2:豆乳8)
  4. 電子レンジで温め、よくかき混ぜて完成

コーヒーに豆乳を入れるというよりも、「豆乳にコーヒーを入れる」と言った方がいいかもしれません。

コーヒーはドリップでも、エスプレッソでも構いません。

無調整豆乳で作りましたが、甘さ控えめという感じです。正直言うとあまり美味しくありませんでした。もしかするとまずいと感じる人もいるかもしません。

やはり無調整豆乳だと味気ないので、ここにハチミツを入れると甘みが加えられて美味しいソイラテになるようです。お試しください!

スタバのソイラテの調整豆乳について

実はスタバのソイラテはカロリーが高い

今回調べていく中で、「スタバのソイラテのカロリーは高い」という情報を見かけました。

スタバのメニュー表にもよく見るとカロリーが書いてありますが、他のコーヒーと比べて高めのようです。

スタバのソイラテに砂糖使われていませんが、独自の調整豆乳を使っています。」

この調整豆乳に糖分が含まれているわけですね。

だからスタバのソイラテは甘く感じるのですが、この糖分の量は企業秘密だそうです。

まとめ

読んでいただきありがとうございます。

私は家で作るとなるとインスタントコーヒーばかりですが、豆乳が混ざりやすい豆などもあるようです。

また豆の酸化具合でも混ざりやすさが変わってくることもあるようでした。

ともあれ無事、分離しないソイラテを作れるようになりました。

コツは「コーヒー2:豆乳8」の割合で作るです。

他に美味しい飲み方を見つけたときは、ご紹介できればと思います。

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