【Amazonの返品方法】意外と簡単だったので紹介

2019年7月20日未分類, 体験

日頃、Amazonを利用することが多いかと思いますが、時には自分が思っていたものと違う商品が届いてしまった、色やサイズを間違えてしまったなどして、返品をしたいと持った方がいるかと思います。

今回は私の体験談を元に、返品方法を紹介したいと思います。

よろしくお願いします。

Amazonで購入した商品を返品する

返品する事になったきっかけ

まず、簡単に返品するきっかけを説明します。携帯のカバーが古くなったので、アマゾンで購入したのですが、違うサイズの商品を購入してしまった知人がおりまして。その子から、『ネットショップで購入した商品を返品するのは面倒だ』と言われました。

返品の方法

調べてみると、Amazonはとっても簡単に返品することが出来るようです。流石、Amazonです。

今回は、プリンターを使用しない方法での返品方法を主に紹介します。

まず、自分のアカウントでログインをした後に、画面右上の3本線を押します。すると、『注文履歴』というメニューがありますので、そちらを開いてください。

開くと、自分で注文した商品がずらりと並んでいるかと思いますが、その中から返品したい商品をクリックして下さい。すると、『商品の返品』というメニューがあるかとも思いますので、そちらを押してみましょう。

※原則、商品到着から30日が経過した商品は返品ができませんので、このメニューがない場合は残念ながらこの日数を経過しているか又は返品ができない商品、という事になります。

次に、返品する理由を聞かれます。その中から、自分の返品理由に近いものを選択します。

選択後、次に進むと返品方法が書かれたページが表示されたと思います。今回はプリンターを使用しない場合の返品を行いますので、その中から『プリンターを使わない返品・交換の手続き』をクリックしました。

手続きに必要なものは以下のいずれか1点です。

①Amazonの梱包又は商品に付いていた『sp』から始まる番号が書かれたバーコードシール

②返品受付の際に表示されたIDを自分で記入したメモ用紙

③商品が届けられた際に梱包に貼られていたバーコードやお問い合わせ伝票番号が印刷された送り状ラベル

④お届けの際に同梱されていた納品書

①のシールは何かいらない紙に貼って同封します。②のIDは先程、紹介した返品方法を記載したページをスクロールすると、下の方に記載されています。④はすべての商品に付いているものではないようです。

今回は①の書類を同梱して返品することにしました。

次に、商品を梱包します。Amazonで送られてきた時に、使われていた箱。若しくは袋で構いません。上記で準備した書類と返品する商品を入れてガムテープなどで封をします。

ここからが重要です!

返品する時には、必ず送り先を記入した伝票が必要です。郵便局若しくはヤマト運輸や佐川急便の伝票が必要になるので、伝票をもらって来ます。伝票には自分が郵送代を払う元払い伝票と、Amazonが郵送代を払ってくれる着払い伝票の2種類ありますが、基本的には着払い伝票で良いかと思います。

これは郵便局の元払いの伝票
これは郵便局の着払いの伝票

基本的に、Amazon側の不手際で返品をする事になった場合など、自分勝手な理由で返品をする場合は元払い伝票なのですが、間違えて着払い伝票を貼ってしまった時やどっちを使えば良いか分からない場合は、そのまま送ってしまっても後で商品代金を返金する時に返品代を引いて返金、という流れになるようです。私は間違えて着払い伝票を貼ってしまったのですが、そのまま返品しました。

伝票に書く住所は先程の返品方法のページをスクロールすると記載されています。見ながら、記入していきました。

スクロールすると出てくる返送先住所

集荷依頼をかけて返品する

自分で郵便局やヤマト運輸、佐川急便やコンビニに持って行って手続きをすることも可能のようですが、なんとなく流れで郵便局に集荷依頼をかけました。

先程のページに郵便局集荷依頼のURLが付いているので、そこから手順に従って手続きを行います。また、電話での申し込みも行なっているようでした。

後は、予約した集荷時間に合わせて来た郵便局員に商品を渡しました。

すると、今回だけかもしれませんが、郵便局員が親切にも返品先と自分の住所を記載した着払い伝票を持って来たのです!

そこに記載されている住所は私が書いた住所とは別の送り先住所が書かれていました。

下が印字して持ってきた伝票

恐らく、集荷依頼をするとこの商品は別のAmazon倉庫へ送られるようです。なので、確かなことは言えないですが、大人しく郵便局員が持って来た伝票を貼って、返品を行うが正解だと思います。

とても、勉強になりました。

返品から2日後に返金完了のメールが届きました

返品から2日後、Amazonから返金の確認メールが届きました。

私の場合、返品理由が間違えて型の違う商品を購入してしまった、という身勝手?な理由での返品だったので、着払い代金を購入商品額から差し引かれて、返金されるようでした。

Amazonさん素早い対応、感謝いたします。

以上、ありがとうございました。

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sensiki

sensiki

名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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