【2018年1月承認】アソシエイトに承認されるには具体的な紹介文と記事が大切?

2018年4月29日Amazonアソシエイト

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Amazonアソシエイトに承認されました。

過去2回申請して、結果は残念なことになっていたのですが、今回ふと思い立って審査したところあっけなく承認されてしまいました。

同じようにアソシエイト承認を目指している方用に共有の意味も込めてエントリしておきます。

アソシエイトに承認されるには具体的な紹介文と記事が大切?

 Amazonアソシエイト審査時のブログの状況

ブログの状況

承認時期:2018年1月

当時記事数:70記事

1記事平均文字数:約2000文字

サイト運営期間:約半年

 

※運営期間や文字数は承認された方の中でもバラツキがあるので、承認とはあまり関係ないように感じます。

 

紹介文がすべて?

Amazonアソシエイトの審査に応募してみたら落ちましたというエントリです。 以前Googleアドセンスの審査に1回で通ったことをエントリにしました。 無駄な自信をつけてま...

審査に落ちたときに書いた記事です。

落ちた際に紹介文が不十分だったのではないかと考察しましたが結局これがすべてなのではないかと思いました。というのも前回の審査では「こういったものを紹介していきたい」という理想の部分を書いて応募していました。

今回変えたところでいえば、「プログラムの書籍を紹介したい」と具体的な内容にしました。しかもその時丁度、新着記事でプログラム言語の記事が一番上にきていました。

Webサービスを作ってみたいと考える人は多くいるでしょう。今回はそんな方向けのエントリです。Pythonを勉強していたのですが、どうしても日本語の資料が少なくて挫折し...

※承認時最も上に来ていた記事。

これは私の仮説ですが、アマゾン側は、アソシエイト申請時に書く「紹介したいもの」に書いたものがブログの上位何記事かにあるかどうかを見ているのではないかと思いました。

今回の場合だと「プログラム言語の書籍を紹介したい」という申請に対して、1番上の記事がプログラム言語の記事だったから承認したという感じだと思います。

1記事の文字数や、運用期間など、難しいことを考えてしまっていましたが、結局紹介したいものと、それに関する記事が既に書かれているかどうかだけが重要のような気がしました。承認までの時間が短すぎたことと、webに書かれているアソシエイト承認者の対策の特徴がバラバラなのがこの理由です。

 

他のアフィリエイトとか、画像の引用元とか細かいところも、アマゾン側は見ていないように感じました。

何はともあれ承認されたので色々やってみようと思う

今回思い立ったようにアソシエイトの申請をしたのは、プログラミング言語Rubyの書籍を紹介したかったからです。

今回承認されたのはとても嬉しいものでした。承認されたらされたで、不思議ともっと紹介してみたい、アソシエイトプログラムをもっと活用したいという欲求が湧いてきています。

もしアソシエイトに落ちてしまっていて、この記事を読んでいる方がいましたら具体的な紹介文と、その紹介文に書いたジャンルの記事を事前にブログへエントリしておくことをオススメします。

以上です。

読んでいただきありがとうございます。

 

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sensiki

sensiki

名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。