Ruby on Rails5超入門を第3章までを終えてみての感想

2019年1月3日技術, Ruby

「Ruby on Rails5超入門」という書籍が優れていたという記事をエントリしましたが、書籍の第3章までは進めました。小休止とと、備忘録という意味もこめて、ここで記事にしておこうと思います。よろしくお願いいたします。

Ruby on Rails5超入門を第3章までを終えてみての感想

 

「Ruby on Rails 5 超入門」

 

環境

私の開発環境は

  • マシン:SurfacePro3
  • プロセッサ:intel(r)core(tm)i5-4300U CPU @1.90GHz 2.50GHz
  • RAM:4.00GB

2018年では結構古いマシンで開発しています。PCをそろそろ買い換えたいですね。

第3章までを終えて つまづいたところ

とくに立ち止まることなく、進めることができました。やはり神参考書ですね。カラーで見やすいですし。ちなみにRubyのバージョンなどはすべて書籍に合わせています。バージョンによる細かい仕様の違いに悩んで、学習の妨げにしたくなかったからです。

立ち止まることなく、と書きましたが「Section 2-3のExecJS::ProgramError」でつまづきました。書籍どおりにやってもエラーになり続けるので検索してみると、秀和システムのサポートページに回避方法が書いてありました。

と、これで回避できるかと思いきや、サポートページどおりにやってもエラーは変わりません。ひえぇーどうしようと思いさらに検索。すると見つけました。つまづきやすいポイントをまとめたまとめ!

# 関連記事* (http://qiita.com/laineek/items/50282a1d152098f42e15)* 書籍...

‘applications’を’defaults’に変えた後に、それを戻すなんてのは気づきませんでした。

それから3章でのroute.erbを編集する際のコードの順番

showはaddの後に書かなければならない、というこの1文を見逃してしまったがゆえに、大分悩みました。思いついた限りでは、困ったのは上記くらいで、後はスムーズに学習しております。

所感

3章までで簡単なアプリを作れるようになる

 

3章までで簡単な伝言板アプリと図書カードアプリを作れるようになります。書籍にも書いてありますが、ここまでのレベルでも多くのwebサービスアイディアが実現できるくらいなレベルだと思います。ここまでで書籍の折り返し地点。残りの章も読み進めて、自分が作りたいアプリを早く形にしていきたいと思います。

それからやはり日本語の参考サイトが多くあるのはRubyを学習する上で非常にありがたいと思いました。

以上です。

ありがとうございました。

 

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sensiki

sensiki

名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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