【2018年1月承認】Amazonアソシエイトの審査に落ちたので原因を考えてみた。運営者の情報を載せていなかったせい?

2018年1月29日

Amazonアソシエイトの審査に応募してみたら落ちましたというエントリです。

以前Googleアドセンスの審査に1回で通ったことをエントリにしました。

無駄な自信をつけてまぁ通るだろうくらいの気持ちで審査に応募してみたんですが見事に落ちました。

審査自体は何度も応募が出来るということで反省の意味も込めて1回目に落ちたブログの状態を記録しておこうと思います。

よろしくお願いいたします。

Amazonアソシエイトの審査に落ちました(1回目)。理由はなんだろう?

 

 Amazonアソシエイト審査時のブログの状況

ブログの状況

記事数:36記事

1記事平均文字数:約2000文字

サイト運営期間:約4か月

 

記事数については8記事で審査が通っている方がいることからも問題はないと思われます。

 

文字数、サイト運営期間についても同様にそれ以下のブログでも審査が通っているようですので同様です。

 

ということはエントリの内容についてではないだろうということでさらに審査の項目について調べていきます。

 

Amazonアソシエイトの利用目的

 

目的についてはブログ内で商品を使った説明をする必要が出てきたので申請しました。あまり収益については目的としていません。

 

 

Amazonアソシエイトの審査基準について Amazonは何を見ているのか。

お断りのメールについて、少なからず心当たりはある・・・

 

  1. Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合
  2. お申込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者が運営するWebサイトやURLでのお申込みの場合
  3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見することができない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合
  4. お申込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合
  5. Webサイトのドメイン名の中に、「Amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしています。
  6. 知的財産権を侵害している場合
  7. 露骨な性描写がある場合
  8. 未成年の方の申し込み

 

Amazonからの参加申請お断りのメール内に記述してあった文言です。

 

具体的な理由というわけではなく、お断りをした人に共通して送られるメールのようです。なのでお断りの理由は自分で考えて改善するしかないということですね。

 

ここから考えるに私のサイトの場合は、4番と6番が怪しいでしょうか。

 

  • お申込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

 

申し込みフォームというのは申請したサイト内の問い合わせフォームのことを指すのか登録したサイトを指すのか分かりませんがサイドバーなどに管理者の情報を載せていませんでした。

 

なのでこのサイトの管理者が信頼できるのかどうかAmazon側が判断しかねるというのは十分考えられます。

 

こちらについてはサイドバーへ管理者の情報を載せる部分を作成しようと思います。

 

次に6番

 

  • 知的財産権を侵害している場合

 

エントリ内で使用している画像についてはフリー画像以外のものも使用しています。

 

ただしこれについては知的財産権の侵害とならぬよう、「引用」している目印と「出典」を明記するようにしています。

 

なので可能性としては4番と比較すると低いと思われますが、念のため画像の扱いを見直そうと思います。

Google Adsenseとの併用が問題か?とも思ったがもちろん違いました。

 

もしかしたらGoogle Adsenseとの併用はできないのではとも思いましたが調べてみたらそんなことはないようです。

 

併用は可能ですね。

 

そういえばAmazonアソシエイトの申請時に現在利用しているアフィリエイトについて記述する部分があったので併用できて当然ですね。禁止でしたらそんなこと明記させる必要はありません。

 

どういった商品を紹介するのかという内容が不十分だったかもしれない。

 

他の方のエントリに「どういった商品を紹介するのかをきちんと明記するべき」とありました。

 

この明記というのはブログ内ではなく、おそらく申請時の問でそういったものがあったと思いますので、そちらにもう少し具体的な予定を書いておけばよかったのかなと思いました。

 

思い返せば軽いノリで申請処理をしてしまったこともありかなり漠然とした説明を記述してしまったかもしれません。

 

再申請前に改善しようと思った事まとめ

やる事

 

  • ブログ内に運営者の情報を明記する場所を設ける。
  • 画像の出典、引用について正しく明記しなおす。
  • 申請時に聞かれる「どういった商品を紹介するのか」という問にきちんと予定を明記して申請する。

 

2回目の申請前に上記は改善してから申請に向かおうと思いました。

 

このAmazonアソシエイトですが何十回も落ちたという報告もあればブログを開始して10日で合格する人もいるなどまちまちのようです。

 

ただ思ったことはブログが大きくなった後に審査が通らないとなるとサイト全体を見直すのにかなりの手間が発生してしまうのではないかなと思いました。

 

 

アフィリエイトについては何回落ちてもいいので最初のほうに申請を通しておいたほうがいいのかもしれません。

 

再申請後のことについてはまたエントリを書ければと思います。

 

以上です。

読んでいただきありがとうございます。

追記

Amazonアソシエイトについては残念ながら落ちてしまいましたがGoogle Adsenseに合格した際のことはエントリにしてありますので是非

Google AdSenseの審査に一発通過しました。(2017年5月)通過した際の記事数は5、運営期間は1週間。審査中に1記事新規登録して計6記事です。他者様のブログで「落ち...

 

追記2

ここで考察したように運営者情報を載せた状態でアソシエイトへ再申請しましたが残念ながら落ちてしまいました。

うーん他に原因がないか調査してみます。

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sensiki

sensiki

名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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