初めて猫を飼う人必見!猫を家に迎えるにあたって初日に必ず準備しておいた方がいい物とあると便利な物

猫の成長日記

猫を家に迎えるときに必要なもの

こんにちは。

2021年7月に子猫2匹を家に迎え入れ、晴れて多頭飼いの仲間入りを果たしました。

夫婦二人ともども猫を飼ったことがなく、何をしていいのかわからないままでしたが少しずつ慣れていっています。

お恥ずかしいことに飼い始めてから、「あれが必要、これも必要」とショッピングセンターを往復しておりました。

これがなかなか重労働で大変でしたので、これから猫を飼おうとしている人向けに「準備しておいた方がいい物リスト」を残しておこうと思います。

猫を迎え入れるにあたって準備しておいた方がいいものリスト

  • トイレ一式 ・・・4,000円〜5,000円
  • バケツとスコップ ・・・〜1,000円
  • 消臭石 ・・・1,000円
  • キャットフード・・・1,000円〜5,000円
  • お水やキャットフードを入れるための食器
  • ちゅーるなどのおやつ・・・600円〜
  • 檻 ・・・5,000円〜
  • ノミ取り用のシャンプー ・・・1,000円
  • 埃取り ・・・2,000円
  • 爪研ぎ ・・・1,500円〜

猫を飼うにあたって、最低限必要だろうと思うリストです。

少なくともこれだけは用意しておくべきでしょう。

おしっこシーツ(消臭シート)・猫砂などのトイレ一式

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絶対に必要 価格: ¥1,000〜(2021年8月時点)おしっこに反応して色が変わるなど様々な種類があってびっくりしました。一袋で1ヶ月はもつので色々買ってみて試してみるといいでしょう。ちなみに私は複数の猫砂を混ぜて使っています


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猫を飼う上で一番大切なのはおしっこうんちの対処です。

必要なものはトイレ本体と猫砂、猫用トイレシートの3種類です。

トイレの様式によっては、トイレシートを必要としない商品もありますので、そういった様式のトイレは猫砂を固まるタイプに変更します。

犬の場合は散歩で用を足すことができますが、猫は完全に家の中でお世話をしないといけないのでトイレ一式は絶対に必要です。

取り急ぎ一式揃えたい場合はセット販売されているものもあるのでそれを選ぶといいでしょう。

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猫ちゃんの成長に合わせてトイレも選びましょう

トイレのサイズは猫ちゃんがトイレで窮屈な思いをせず、方向転換ができるように猫ちゃんの成長に合わせて適切な大きさのトイレを選びましょう。

★適切なトイレの大きさとは?
猫ちゃんの胴体の長さよりも1.5倍以上大きなものを選ぶのがポイントです。子猫の場合、トイレの入り口が高すぎると入れない場合があります。その場合は、入り口が低いものを選んだりステップやスロープを付けて、出入りをしやすくしてあげます。

★トイレは深さがあるものを選びましょう
猫ちゃんはうんちやおしっこをした後、自分でしたものの匂いを嗅いでから猫砂をかいて隠す習性があります。その為、トイレにはたくさんの猫砂を入れてあげてください。浅すぎると猫砂がトイレの外に飛び散りやすくなったり、側面や底面にうんちやおしっこがこびりつくため、ニオイが取れにくくなる原因にもなります。

★屋根なしと屋根ありどっちが良い?
通販やホームセンターなどに屋根がついたトイレが販売されていますが、調べてみると屋根なしの方が猫ちゃんには心地が良いそうです。飼い主さんにとっても、猫ちゃんが用を足したことを確認しやすいので屋根なしの方が良いと思います。


うんちとトイレシートを入れておくバケツと回収用スコップとゴミ袋

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猫を飼い始めた頃、処理方法がわからずうんちはゴミ袋に直接入れて玄関に放置をしていましたが、

臭いが漏れて、玄関の匂いが相当キツかったです。

なので、うんちやトイレシートの回収は蓋つきのバケツを使うことをお勧めします。

トイレの種類や猫砂の種類によってはトイレシートやバケツは不要です

前記で紹介したトイレの種類によっては、トイレシートとバケツが必要ない場合があります。


なぜかというと、トイレの型によってトイレシートを敷けるタイプと敷けないタイプがあるからです。


その場合、トイレシートを敷くことができない為、猫ちゃんのおしっこがかかった所だけ、ぎゅっと固まるタイプの猫砂を準備すると便利です。なぜなら、猫砂の交換をする時固まった所だけ交換するだけで良いからです。

また、猫砂の種類によっては、人間のトイレに流せるタイプがありますので、そういったタイプの猫砂に変更すれば、バケツも不要になります。

消臭ビーズ

バケツやトイレの中にまいておくとかなり臭いを抑えられます。価格:¥900〜(2021年8月時点)


噂には聞いていましたが、猫のうんちは臭いが本当にきついです。実際に飼ってみて想像以上の臭いでした。

飼い主が普段生活している部屋にトイレを設置すると、猫のうんちの臭いが部屋中に漂います。慣れてしまえば、臭いも気にならなくなるのですが慣れないうちは、すぐうんちを回収しないと臭いで不快になってしまいました。

うんち回収後も、先ほど紹介した蓋つきバケツである程度臭いを封印できますが、それでも部屋に臭いが残ってしまいます。

そこで消臭ビーズを買ってバケツやトイレにまいてみたところ、かなり臭いが抑えられました。

ちょっと割高かもしれませんが、一度買って使ってみることをお勧めします。

消臭ビーズを誤飲したらどうすれば良い?

消臭ビーズを誤飲してしまうと、嘔吐や下痢、泡を拭いたり引きつけやけいれんなどの中毒症状を起こしてしまう可能性があります。

そういった症状は、食べた後すぐ出るものではなくしばらくしてから症状に出る場合があるそうです。

なので、まずはかかりつけの獣医師に相談をしましょう。
その際、謝って食べてしまった消臭ビーズを「いつ食べたか」「どのくらい食べたか」「猫ちゃんに症状は出ているか」を獣医師に伝えると、適切な診断をしてくれます。

キャットフード

子猫が必要な栄養をたっぷり入れたキャットフード
ドライタイプのキャットフードに混ぜてあげると食べてくれます

色々なメーカーさんからキャットフードが販売されており、子猫用キャットフードから成猫用キャットフード、老猫用キャットフードや部屋猫用のキャットフードまで販売しているメーカーさんもいます。

私たち夫婦が飼っている猫さんはまだ子猫なので、1歳までの子猫用キャットフードを与えています。

どこのメーカーさんのキャットフードを購入するか迷ってしまいましたが、とりあえずネットで検察した際に評判が良さそうだった、ピュリナワンさんの子猫用キャットフードを購入しました。

このキャットフードはドライタイプのキャットフードです。ドライタイプのキャットフードのみでも食べてくれる猫ちゃんはいるようですが、子猫ちゃんたちは最初うちに来た時食べてくれませんでしたので、デビフペットさんのウェットタイプのキャットフードを混ぜて与えています。

まずは、ドライタイプのキャットフードを購入して、猫を迎えるという流れで良いかと思います。

1日にどのくらいの量のキャットフードを与えれば良いの?

私が実際に猫ちゃんを迎え入れて最初に悩んだのは、1日にどのくらいの量のキャットフードを与えれば良いのかということです。

調べてみると、猫ちゃんの体重がわかれば1日に摂取すべきカロリーが計算できるそうです。
【基本カロリー】=体重×30+70

例えば、2kgの子猫の基本カロリーは130kcalになります。
これに、ライフステージにあった倍数をかけていきます。ライフステージとは、猫ちゃんの体型が標準なのか肥満なのか?あるいは活動的に動くのかそうではないのかということです。
倍数については、まとめてくれているサイトがありましたので、こちらを参照してみてください。

【1日に摂取すべきカロリー】=基本カロリー×ライフステージ倍数

まとめてくれているサイトを確認すると、体重2kgの子猫で活動的な場合は1.6倍とありますので、
130kcal×1.6=208kcalとなります。

お水やキャットフードを入れるための食器

猫ちゃんの体勢に合わせた食器を選んであげてください

お水を飲む食器は、以前飼っていた犬で使用していたステンレス製の器を使っています。

キャットフードを入れる食器なのですが、最初は猫ちゃんが使う食器なんて、なんでも良いのでは?と思っていました。

ですが、浅いお皿などの食器よりも深いお茶碗のような食器の方が良いみたいです。

なぜかというと浅い食器では猫ちゃんが食べている途中で、キャットフードを床にこぼし放題してしまうからです。大きな皿にちょこんとキャットフードを乗せてあげてみたんですが、自分のお鼻でお皿からキャットフードを押し流してしまうからです。

うちの猫ちゃんだけかもしれませんが、キャットフードを入れる食器は深い食器で猫ちゃんが無理な体勢にならないように、猫ちゃんの背丈に適した食器を使用したほうが良いと思います。

ちゅ〜るなどのおやつ

ちゅ〜るが好きと聞いていましたが、本当に食いつきがいいですね笑。価格:¥700〜(2021年8月時点)


猫は犬よりも知能が低いです。

そのため家に来たばかりでは警戒心が強く、手を叩いて呼んだりしてもすぐ来てくれるわけではありません。

もしも脱走して家具の隙間にでも猫が入り込んでしまっては大変です。

そのため猫を迎え入れるその日にちゅ〜るなどのおやつフードがあるといいと思います。

特に、いなばペットフードさんのCIAOちゅーるってすごいんです・・・。

もう猫の食いつきがすごいんです。

ちゅ〜るを自分の手に少しつけて、鼻元に持っていくと美味しそうに食べてくれます。

猫が名前を覚えたり、手を叩いたりすると近寄ってくるようになるまでこの「ちゅ〜る」で気を引くといいと思っています!

檻(ゲージ)

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飼い始めたばかりの頃は、猫を入れておくためのゲージは必要ですね。

大きさを悩むと思いますが、私のところはそんなに大きくないゲージを使っています。

昔飼っていた犬が使っていたものです。

3日くらいはゲージの中で生活させて、その後は日中家の中で放し飼いして夜はゲージで寝てもらう生活スタイルにしています。

狭いゲージですが、ちゃんと入ってくれていますね。

初心者だと大きなゲージの方が猫は喜ぶだろうか、などなど考えてしまいがちですが大きすぎるゲージを選ぶ必要はないかなと思います。

ノミとり用のシャンプー

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家に猫を迎え入れたとき、特に保護猫さんを迎え入れた時は、もしかしたら体にノミやダニが付いているかもしれません。

そのため一度ノミ・ダニ取り用のシャンプーをしてあげるといいでしょう。

成猫であればいいのですが、まだ子猫である場合もあるので低刺激なものや子猫用のものを選んであげるといいでしょう。

埃取り用の清掃用品(部屋の掃除もしておく)

猫ってやっぱり隙間が大好きですよね。

家の中の埃が溜まりそうな場所は掃除しておいてあげましょう。

具体的にはテレビ台や棚の下、ソファーの下などです。

クイックルワイパーやハンディクリーナーを使えばささっとお掃除ができるのでオススメです。

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爪研ぎ用品

爪研ぎにソファーが使われてボロボロに・・・笑
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猫を飼ったことがなかったので、爪研ぎが必要だと知りませんでした。

案の定ソファーがボロボロになりましたね笑。

ゲージから猫を出したいと思ったら爪研ぎを用意しておくべきだと思います。

ただし、爪研ぎを後日買ったのですがあんまり使ってくれないんですよね・・。

使わせたかったらちゃんと躾してあげないといけないのかもしれません。

猫を迎え入れるにあたってあると便利な物リスト

  • 猫じゃらしなどのおもちゃ
  • 猫用ベット
  • 首輪
  • キャットタワー

猫じゃらしなどのおもちゃ

おもちゃがあると猫ちゃんはすごく喜びます

上記で紹介したおやつと同様に、猫を迎え入れる際にあると便利だと思いました。

うちに来たばかりの時は警戒をしていて、檻の中から出てくることもなく端の方で二匹寄り添い、小さくなっていましたが、猫じゃらしで遊んであげると一気に警戒心がなくなったように感じます。

最初なので、あまり高価なものは購入しなくても良いと思います。

最近では100円均一でもおもちゃが販売されているようなので、最初はそういったところで購入して遊んであげると良いかもしれません。

慣れてきたら、猫ちゃんへのご褒美も兼ねて少し高価なおもちゃを購入してあげるのも良いかもしれません。

猫用ベッド

可愛いベットがたくさんあります

まだ猫ちゃんたちがおうちに慣れない時期や、まだ子猫で一緒に寝るには潰しそうで怖いといった場合にあると便利なのが、猫用ベットです。

私たちの猫ちゃんはまだ子猫ですし、住んでいる家も小さいので日中は檻から出してお家の中を走り回っていますが、寝るときは檻の中に簡易的な猫用ベットを入れて、そこで寝てもらっています。

すぐには必要ないかと思いますし、猫ちゃんを数日飼ってみて様子を見てから購入を検討する程度で良いと思います。

首輪

最近はGPS付きの首輪まであるようです

最近はペットショップの猫ちゃんを迎え入れる場合、GPSを猫ちゃんに入れている為、もしお外に脱走してしまった場合は、捜索がしやすくなっていると聞きました(私には辛い話でした)が、保護猫ちゃんを迎え入れる場合は、もちろんGPSなど入れていませんので、最近でGPSを首輪に埋め込んである商品があるようです。(こちらの方が猫ちゃんの身体を傷つけないみたいで安心です)

私たちの猫ちゃんはノミやダニを予防する薬がついた首輪をつけていますが、まだ子猫なのでちょうど良い首輪がなく、少し大きな首輪をつけています。

もう少し大きくなって行動範囲が広くなったら、GPS付きの首輪を検討したいと思っています。

キャットタワー

すごい勢いで駆け上っていきます 


猫ちゃんは高いところに登ることが好きです。そのため、多くの飼い主さんのおうちには大体キャットタワーを置いている印象がありますよね。

私たちのおうちにも1台キャットタワーを置いています。

最初は子猫なので、高く跳ぶことができず必要ないかと思っていたのですが、1ヶ月も経たないうちにキャットタワーの頂上まで登ってしまいました。

また、爪とぎの機能を持ったキャットタワーを購入すると、そこで爪とぎをしてくれるので便利です。

まとめ

以上が、猫を迎え入れるにあたって準備をしておいた方がいい物でした。

他には、猫ちゃんたちを運ぶためにキャリーバックが必要だと思いますが、これは完全家猫ちゃんであればすぐに必要となるものではないと思います。

私たち夫婦が初めて迎え入れた子猫たちなので、まだまだわからないことがたくさんあります。

食事の量は適切なのか?病気にかかってしまったらどうしよう?部屋の中で子猫たちに危険な箇所はないだろうか?など、悩んでいることはたくさんあります。

ですが、これから夫婦で色々調べて学んで、人間と子猫が一緒に成長していければと思っています。

また、学んだことがありましたら、記事にしていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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猫の成長日記

Posted by sensiki