1日2食を1年間続けたら良いこと尽くめだった

2017年10月9日体験

 

私の1日2食が1年を超えました。(朝晩、昼食抜き)

 

多くの芸能人もおこなっている健康法のようです。有名どころではタモリさんではないでしょうか。

 

私が実践しはじめたのが2016年の夏ごろです。

 

自分でもこんなに続ける気はなかったのですが1年間続けてみて実感したことをまとめておきます。

 

これから実践してみたいなと考えている人には気になるところだと思います。

 

よろしくお願いいたします。

1日2食を1年間続けてみて実感したこと、良いこと尽くしだった

きっかけ

 

きっかけですが、当初の目的はダイエットでした。

 

私は顔周りに肉がつきやすく、会社の同僚にも太ったねと言われることが多くなってきてしまったので筋トレ以外で痩せる方法を探して1日2食を見つけました。

 

これならお腹はすきますが我慢するだけですので時間がたてば勝手に痩せるだろうということで軽い気持ちで採用。

 

結果的に1年続けたわけですが様々なメリットを感じられましたので、皆さんと共有したいという意味も込めてまとめます。

 

①間違いなく痩せます、ただしお腹が空いても間食してはいけません。

 

やはり皆さん気になると思うのが本当に痩せるのかどうかということだと思います。

 

これについて具体的なデータを取っていないのが残念ですが、

 

結論から言うと、私自身の結果として痩せたかった顔周りはかなり痩せました。

 

それからお腹周りも痩せます。

確かにお昼抜き生活をし始めたときはお腹が空いて空いて仕方がなかったのですが、1週間もすれば慣れると思います。

 

私は朝晩はご飯をちゃんと食べるようにしています。

 

 

どうしてもお腹が空いてしまって我慢できないという人がいれば「お腹が空いていることで今まさに痩せていっている」と思いこむのはどうでしょうか。

 

私は「空腹であれば余分な脂肪を使って今自分は動いている」という精神状態にすることで間食をしないように気を付けました。

 

(それか観念してちょっと間食しちゃうのも手かなと思います)

 

昼は食べなくなりましたが水分は以前より多めにとるように心がけています。水分をとることで血液の流れをよくできます。

 

②集中力が増します。

 

昼食を抜くようになり集中力と記憶力が増したように感じます。

 

仕事でもお昼時からさらに集中できるようになってきました。

 

科学的にも空腹時のほうが集中力が高まることが実証されているようです。

 

空腹時に分泌されるグレリンというホルモンがありますが、このグレリンは食欲が増す効果をもっています。

 

しかし食欲だけでなく、記憶をつかさどる海馬とも連動しているため記憶力が高まるといわれているようです。

③昼食代を節約できます。

 

なんだそんなことかと思われるかもしれませんが仮に仕事の稼働日数を1年250日とします。

 

昼食1回を500円とすると

 

250日 * 500円 =  1年で12万5千円の節約となります。

 

12万あったらちょっとした海外旅行に行けるくらいの金額ですよね。

 

1日2食生活を始める前はコンビニ弁当で昼食をとっていました。

 

1日2食生活を始めたばかりのときは昼食を抜くたびに「あ、今日500円得した」などと考えてモチベーションにしたものです。

④体調はいたって良好です。むしろ栄養バランスに気を使うようになりました。

 

1日2食と聞いて、健康に害がないのかと思われる方もいるかもしれませんが今のところ健康体です。

 

体力も低下していません。

 

先日の会社の健康診断でも異常はなしでした。

 

懸念されるのは「痩せすぎ」の状態になってしまうことかもしれませんが、

 

朝晩しっかりと食事をとっていますので、そのようなことになることはないと思います。

 

むしろその朝晩の食事でちゃんと必要な栄養を摂取できるように、食事のバランスを意識するようになりました。

 

ゆくゆくは1日1食でもいいかな・・・グルカゴン人間になりたい。

 

1日2食を続けていくうちに体にある変化が起きるようになりました。

 

それは昼食を抜いても空腹感をあまり感じない・・・体が空腹に慣れてきた点です。

 

調べてみるとグルカゴンという物質が関係しているようです。

 

グルカゴンとは空腹時に分泌されるもので、体内の脂肪を分解し、エネルギーに変換してくれるものです。

 

空腹感を感じなくなってきたのも、もしかすると1年間の2食生活で体内のグルカゴン分泌量が増えたのかもしれません。

 

1年前の食いしん坊の時から考えたら信じられませんが、このままいけば1日1食生活でも日常生活で苦労することはないかもしれないと感じている今日この頃です。

まとめ

  1. 高い確率で痩せることができるダイエット法である。
  2. 集中力が増す
  3. 昼食代の節約になる。
  4. 体調が悪くなった、体力が落ちたということは感じられない。
  5. 1日1食にしてもいいかなと思っている。

 

以上です。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

思い起こしてみるとデメリットというものがあまり見当たらず、良いこと尽くしだったなという感想です。

 

今後も1日2食生活を続けてみようと思います。

 

機会があれば1日1食にもチャレンジしてみたいですね。

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sensiki

sensiki

名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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