1日2食(昼食抜き)を1年間続けたので効果をブログに書いておく

体験生活

私の1日2食が1年を超えました。(朝晩、昼食抜き)

多くの芸能人もおこなっている健康法のようです。有名どころではタモリさんではないでしょうか。

私が実践しはじめたのが2016年の夏ごろです。

自分でもこんなに続ける気はなかったのですが1年間続けてみて実感したことをまとめておきます。

これから実践してみたいなと考えている人には気になるところだと思います。

よろしくお願いいたします。

今食べている食事を1食こちらに置き換えることから始めてみては?

「いきなり1日2食にしろと言われても、不安でなかなか一歩を踏み出せない」

そんなふうに考えている方もいらっしゃるでしょう。そんな方はまず1食を置き換えてみることから始めてはいかがでしょうか?

ぜひお勧めしたいのが、BASEFOODです。ダイエット食品なのですが、パンやパスタなどダイエット中には控えておきたい食品が、ダイエット食品として販売されています。

また、ダイエットの目的に応じて食品が購入できるほか、低価格で始められるスターターセットが用意されています。

気になった方は是非こちらから覗いてみてくださいね。

1日2食を1年間続けてみて実感したこと、良いこと尽くしだった

きっかけ

きっかけですが、当初の目的はダイエットでした。

私は顔周りに肉がつきやすく、会社の同僚にも太ったねと言われることが多くなってきてしまったので筋トレ以外で痩せる方法を探して1日2食を見つけました。

これならお腹はすきますが我慢するだけですので時間がたてば勝手に痩せるだろうということで軽い気持ちで採用。

結果的に1年続けたわけですが様々なメリットを感じられましたので、皆さんと共有したいという意味も込めてまとめます。

人間スペック

  • 20代後半
  • 20年以上1日3食生活を続けてきた
  • こういったダイエットは初めておこなう

①間違いなく痩せます、ただしお腹が空いても間食してはいけません

やはり皆さん気になると思うのが本当に痩せるのかどうかということだと思います。

これについて具体的なデータを取っていないのが残念ですが、

結論から言うと、私自身の結果として痩せたかった顔周りはかなり痩せました。

それからお腹周りも痩せます。

確かにお昼抜き生活をし始めたときはお腹が空いて空いて仕方がなかったのですが、1週間もすれば慣れると思います。

私は朝晩はご飯をちゃんと食べるようにしています。

どうしてもお腹が空いてしまって我慢できないという人がいれば「お腹が空いていることで今まさに痩せていっている」と思いこむのはどうでしょうか。

私は「空腹であれば余分な脂肪を使って今自分は動いている」という精神状態にすることで間食をしないように気を付けました。

(それか観念してちょっと間食しちゃうのも手かなと思います)

昼は食べなくなりましたが水分は以前より多めにとるように心がけています。水分をとることで血液の流れをよくできます。

②集中力が増します

昼食を抜くようになり集中力と記憶力が増したように感じます。

仕事でもお昼時からさらに集中できるようになってきました。

科学的にも空腹時のほうが集中力が高まることが実証されているようです。

空腹時に分泌されるグレリンというホルモンがありますが、このグレリンは食欲が増す効果をもっています。

しかし食欲だけでなく、記憶をつかさどる海馬とも連動しているため記憶力が高まるといわれているようです。

③昼食代を節約できます

なんだそんなことかと思われるかもしれませんが仮に仕事の稼働日数を1年250日とします。

昼食1回を500円とすると

250日 * 500円 =  1年で12万5千円の節約となります。

12万あったらちょっとした海外旅行に行けるくらいの金額ですよね。

1日2食生活を始める前はコンビニ弁当で昼食をとっていました。

1日2食生活を始めたばかりのときは昼食を抜くたびに「あ、今日500円得した」などと考えてモチベーションにしたものです。

④体調はいたって良好です。むしろ栄養バランスに気を使うようになりました

1日2食と聞いて、健康に害がないのかと思われる方もいるかもしれませんが今のところ健康体です。

体力も低下していません。

先日の会社の健康診断でも異常はなしでした。

懸念されるのは「痩せすぎ」の状態になってしまうことかもしれませんが、

朝晩しっかりと食事をとっていますので、そのようなことになることはないと思います。

むしろその朝晩の食事でちゃんと必要な栄養を摂取できるように、食事のバランスを意識するようになりました。

ゆくゆくは1日1食でもいいかな・・・グルカゴン人間になりたい。

1日2食を続けていくうちに体にある変化が起きるようになりました。

それは昼食を抜いても空腹感をあまり感じない・・・体が空腹に慣れてきた点です。

調べてみるとグルカゴンという物質が関係しているようです。

グルカゴンとは空腹時に分泌されるもので、体内の脂肪を分解し、エネルギーに変換してくれるものです。

空腹感を感じなくなってきたのも、もしかすると1年間の2食生活で体内のグルカゴン分泌量が増えたのかもしれません。

1年前の食いしん坊の時から考えたら信じられませんが、このままいけば1日1食生活でも日常生活で苦労することはないかもしれないと感じている今日この頃です。

なぜ昼食抜きを選んだか

1日2食生活を始めるにあたり、朝昼晩のどれを抜こうか考えました。

結果的には昼食を抜くことにしています。

理由は以下の通りです。

  • 晩ご飯を抜くとお腹が空きすぎて眠れなかった
  • 昼ごはんを食べると眠くなり、仕事に支障が出始めていた
  • 朝ごはんを食べても眠くならない
  • 朝ごはんを食べる時間は取れる

私の場合、昼ごはんを食べることの方がリスクになっていたので昼食抜きになることは必然でした。

昼を食べると、15時ごろ眠くてなってたまらないんですよね。

ダイエットの目的ではありますが、集中して仕事をできるようにするため昼を抜きました。

絶対に食べちゃいけない訳ではない。ストレスが1番の敵

これも経験談になりますが、私は間食をする時があります。

例えばチョコを一口食べるとか、リンゴやバナナを食べるとかですね。

当たり前ですが、1日3食生活を続けていた人が2食生活に切り替えると、お腹が空いてイライラしてきます。

ストレスが1日2食生活の最大の敵です。

空腹でもイライラしない人ならいいですが、イライラは人に伝わります。

職場で一緒に仕事をしている人もそれは感じ取れますし、家族も同様です。

我慢できなければ食べていいのです。

それくらい軽い気持ちで1日2食生活を楽しんでいければいいと思います。

結局、1日2食生活はありなのか?どういう人に向いているのか?

実際に1日2食生活を続けてみて、向いているなと思う人は以下の通りです。

  • 空腹でもそんなにイライラしない人、ストレスにならない人
  • 仕事で少しでも体を動かしている人
  • 体調がいい人
  • 普段お腹いっぱいになるまでご飯を食べてしまう人

上記が僕が思う、1日2食生活が向いている人です。

まず空腹になることでストレスを感じるくらいならご飯を食べましょう。

イライラしてしまう人は、体をいかに動かすかを考えた方がよっぽどマシです。

ストレスをためてまで痩せる必要は全くありません。

次に普段から少しでも体を動かしている人です。

なぜかというと、人は空腹になるとエネルギーを得るために筋肉を溶かし始めます。

そうなると筋力が衰えてしまい、結果的に体に力が入らず余計老けて見える傾向にあります。

空腹時、筋肉ではなく脂肪を燃焼させられるように、普段から筋肉を使う生活をしている必要があります。

次に体調が万全の状態が望ましいです。

風邪など、調子が悪いときは食事や水分補給をしっかりしましょう。

健康あってのダイエットです。

最後は、ご飯をお腹いっぱい食べてしまっている人です。

腹八分目という言葉がありますが、ついお腹いっぱい食べてしまっていないでしょうか。

普段お腹いっぱいまで食べる人は胃が拡張されています。

そういった人は1日2食生活をすることによって胃腸が元の大きさに戻っていきます。

1日2食生活を続けるとだんだん食べる量も減っていきますのでお勧めです。

まとめ

  1. 高い確率で痩せることができるダイエット法である。
  2. 集中力が増す
  3. 昼食代の節約になる。
  4. 体調が悪くなった、体力が落ちたということは感じられない。
  5. 1日1食にしてもいいかなと思っている。

以上です。

読んでいただきありがとうございます。

思い起こしてみるとデメリットというものがあまり見当たらず、良いこと尽くしだったなという感想です。

今後も1日2食生活を続けてみようと思います。

機会があれば1日1食にもチャレンジしてみたいですね。

1食置き換えてみることから始めてみよう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いきなり1日2食にするのは無理だから諦めてしまう方もいるかもしれません。空腹を我慢することはとても辛いですよね。諦めてしまうのはまだ早いです!

まずは、普段食べている食事を低カロリーな食品に置き換えてみることから始めてみましょう。そうすれば、空腹に耐えることもなくダイエットにチャレンジできると思います。

まずは1食置き換えることから始めてみよう!そう思った時が始め時です!



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