恩田陸「7月に流れる花」「8月は冷たい城」表紙を描いたのは誰??

2019年3月23日

こんにちは。

新年も明け、新しい本に出会うために書店に向かいました。

そこには目を奪われるほど綺麗な表紙の本が…。

恩田陸さんの「7月に流れる花」と「8月は冷たい城」です。

こちらは、2018年9月と10月に発刊されているようです。申し訳ございませんが、全く存じあげておりませんでした。恩田陸さんのこの小説の内容よりも、この表紙に心を奪われてしまった為、今回はこの表紙を描いたのは誰なのか?調べてみました。(因みに、金銭の関係で今回はこの本の購入はしませんでした…)

入江明日香

表紙を描いたのは、入江明日香さん

入江明日香さんプロフィール

1980年 東京都出身

2004年 多摩美術大学大学院博士前期課程美術研究科版画領域修了

2006年 平成17年度文化庁新進芸術家国内研修員修了

その後、2012年から1年間平成24年度文化庁新進芸術家海外研修員としてフランスに滞在。日本の浮世絵に出会い彼女の作品に大きな影響を与えました。

銅版を媒体とした絵画表現の作品ですが、日本の手すき和紙に刷った版画で、墨や水彩や箔、胡粉を使用しているようです。この方法は独自の技法のようです。

入江さんはツイッターやインスタグラムをされているようですので、よかったそちらものぞいてみてください。

↓twitterはこちら


絵画を購入したい!!

次に思ったのが、この絵を購入したいということ。

調べたのですが、あまりの人気で入手困難のようです。そこで、私が購入をしたのがこちら!「風のゆくえ生命の真影」という画集です。こちらは入江さん初の画集で、初期の作品から2018年の最新作まで全75作品が掲載されています。作品の他にも、入江さんの独自の技法を紹介するページが掲載されています。アマゾンで購入できますので、こちらも是非!!

間近で作品を見たい!!グッズは??

いやいや、どうせならこの目で作品を見たいと思い調べたところ、展覧会を関東中心に行なっているようです。2019年は夏を予定しているようです。個展は2019年3月30日から4月14日まで京都のアートゾン神楽岡という所で行なわれるようなので、お近くにお住いの方は是非!!

↓アートゾーン神楽岡のサイト

http://www.artzone-kaguraoka.com

2018年10月に京都で行われた入江明日香展では、たくさんのグッズが販売されたようです。トートバックやマッチ箱に入ったシール、マスキングテープやクリアファイルなど。どれも欲しくなるアイテムのようです。私も近くに個展が開かれた場合は是非行ってグッズを購入したいです。

京都会場のクッズ売り場

以上、ありがとうございました。

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sensiki

sensiki

名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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