【快適空間を目指して】在宅勤務の作業環境をちょっと快適にするオススメしたいアイテム

2019年1月3日レビュー

今は仕事でも、家でもパソコンに向かう時間がほとんどという人ばかりですね。

在宅勤務など、多様な生き方が許容されてきている時代のような気がします。

特に家では職場と違って誰の目を気にすることなく、のびのびと作業できるので嬉しいですね。
私も会社で仕事をするよりも、家で仕事をしたほうが効率がいいのではないかと思いながら、普段仕事をしていたりします。

そんな家でのパソコン仕事ですが、せっかくなのでもっと快適空間にしていきたいと思い、
周辺機器などのガジェットを調べたり、実際に買ったりしていました。

中でも買ってよかったなという厳選したガジェットをご紹介していこうと思います。
よろしくお願いいたします。

【快適空間を目指して】家のパソコン作業をちょっと快適にするオススメしたいアイテム

在宅勤務を取り巻く社会情勢

在宅勤務はリモートワークとも呼ぶ人もいますが、リモートワークはより広義な呼び方です。リモートワークには、サテライトオフィスなど、本拠地から離れた事務所で仕事をすることもリモートワークですし、在宅勤務もリモートワークと呼びます。

在宅勤務の場合、打刻は自宅でおこないます。打刻後は自宅内のどこでやろうが問題ありません。おおまかなメリットは以下の通り。

  1. 通勤しなくてすむ
  2. 市役所など、手続きや病院に行かなければならない時の柔軟性が高い。
  3. 場所を選ばないため、問題が起きても業務に連続性をもたせることができる。

パソコンさえあれば仕事ができるのは、クラウドでのデータ管理ができるインフラ整備がされているからでしょうか。リモートワークの市場規模予測は右肩上がりにあがっているようです。

今後自宅で仕事をする人は増えていくでしょう。副業として自宅勤務をする人もいるかもしれません。そのために自宅の快適空間があるということは、よりよい作業効率を確立しておくことにとても有利となるでしょう。

パソコンの作業スペースはできるだけ快適にすべき

パソコンを使うのはもはや当たり前となりつつあります。

パソコンであれば、家でも仕事ができるというのはとても良いことですね。

極端な話パソコンと机さえあればどこでもいいわけですが、腕が疲れたり、音楽をかけるために立ち上がったりと、なにかと手間がかかることをすることがあります。些細なことかもしれませんが、ちょっとしたことで集中力が途切れることもあるので、できることなら、より作業に没頭できる空間を目指すべきです。

ということで、手を変え品を変え試行錯誤してみた結果、これは必須と思えるようなものをまとめました。

音楽を聞きながら作業する

アレクサ(Alexa)

スマートデバイスのアレクサは、音楽をかけながら作業する場合、最高のデバイスになると思われます。

もちろん本来の使い方は、音声認識を利用したスマートデバイスです。最近、新型のEcho Plusが発売されました。

普段音楽をかけたいと思ったら、音楽プレイヤーのそばまでいき、何をかけるか選択しなければいけません。

ですがアレクサは音声認識を使うため、パソコンに座りながらでも再生や停止を声で操作することが可能になります。

実際に使っていますが、この違いはとても大きいものだと感じました。「アレクサ、音楽かけて」というと勝手に選曲をしてくれます。最初はアレクサも「洋楽トップ50」から選曲したり、「話題の邦楽」など大雑把なジャンルで再生してきますが、どうも使っていくとユーザーの趣味嗜好を読み取って、最適な音楽をかけてくれるようになる気がします。

私の場合、歌声のない、サントラ的な音楽が好きなのですが、最近はそれに合わせてくれているのか、フュージョンを中心にゆったりとした音楽をかけてくれるようになりました。

自分を勝手に分析されているようで、最初はちょっと不気味な気分でしたが、それももうなくなりました。

(スピーカーとしての)アレクサ(Alexa)

音楽というと音質が気になりますね。私もアレクサを買う前は音質がどうなのか心配していました。
この点については心配はいらないと思います。アレクサはスピーカーとして非常に優秀なものです。
アレクサは声の操作によるホームデバイスとして宣伝されていますが、スピーカーとしての非常に優秀なデバイスです。
低音もかなりしっかり響かしてくれますので、音が不安な人はひとまず安心していいレベルだと思っておいてください。
ポイントとしては、机に置くと結構机自体に響きが伝わってしまいますので、アレクサの下に防振ゴムを置いておくといいと思います。

どこでもパソコンの作業場所にする

折りたたみ式パソコンデスク

同じパソコン作業でも、気分転換として場所を変えてみるのは重要です。

私は布団の上でパソコンを使いたいなと思うことがよくありました。

とはいえカフェで作業すると場代がかかりますし、頻度が高いと支出も馬鹿になりません。

ということでオススメしたいのが折りたたみ式パソコンデスクです。折りたたみ式パソコンデスクは、その名の通り足の傾きを3段階で帰ることができるデスクです。これがあると、パソコンの作業場所のレパートリーが格段に増えるでしょう。布団の上はもちろん、ソファーの上やクッションなど、もう作業場所を固定化する必要もなくなるでしょう。

どうしても毎日決まった場所で仕事をしているとマンネリ間もでてきますし、何よりも場所を変えることで、気持ちをリフレッシュさせて、集中力を持続させることができるのはいいことです。(ノートPCに限りますね)

長時間の作業での疲れを防ぐ

リストレスト

長時間のパソコン作業で疲れる箇所といえば、首や目が代表的ですが、手首への負担もほっとけません。

首や目の疲れを解消するのは少しむずかしいですが、手首であればアイテムでなんとかできます。そこでオススメしたいのはリストレストです。

リストレストがあれば手首の疲れをかなり和らげることができます。長時間パソコン作業をする場合、疲れは集中力を落としてしまいますので、是非使ってみてください。

リストレストですが、大きさは大きいものを用意したほうがいいと思っています。ノートPCで、キーボードについているタッチパッドを使う人はいいですが、マウスを使う場合、両手の位置が離れてしまってリストレストからどちらかの手が落ちてしまうことがあります。

なので、マウスを使う場合はリストレストと、リストレスト付きのマウスパッドを合わせて使うとベストかなと思っております。

スマホも一緒に扱いやすくする

スマホスタンド

パソコンと一緒にスマホも扱うという人は多いのではないでしょうか。ラインやSNS、またはyoutubeなどなど。

私の場合、セカンドディスプレイのような使い方でiphoneを手元に置いています。

そうなると、iphoneを操作する際、持ち上げる手間が発生しますね。いい感じにスマホを傾けるために、何かにもたれさせるとかも必要になるので、スタンドを買ってみてかなり捗りました。

在宅勤務の今後について

快適な作業環境は人それぞれです。ガジェットに囲まれていると効率があがるという人もいれば、まわりにものがなにもないほうが捗るという人もいるでしょう。

在宅勤務でも仕事内容はさまざまです。

在宅勤務をする上で問題になるとしたらやはりコミュニケーションの部分です。出勤して周りにみんながいる状況では何か問題がおこった時にも一人で解決しなければなりません。

しかし社内チャットなどの環境整備が整うにつれ、在宅勤務のような労働環境のほうが大きくプラスになる時代になっていると思われます。柔軟な働き方の実現は、労働者のみならず、企業側にもプラスになる要因があります。少子高齢化といわれているなかで、人手不足で成長できない企業も多くあるようです。ITを活用した在宅勤務は今後も大きく注目されていくでしょう。

とはいえ日本ではまだまだ普及のための環境整備がなされていないようです・・・。

最後に

まとめ

紹介したものを最後にまとめておきます。

アレクサを除けば、全てを取り揃えるのに一万円あれば十分でしょう。

アレクサのようなスマートデバイスですが、だいたいアマゾンのセールなどで、半額近く安くなる時期が定期的にあります。

購入をお考えの人は、そういったセールを狙って買ってみてはいかがでしょうか。

それでは、快適なPCライフをお送りください。

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sensiki

sensiki

名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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