【関孫六 15000st レビュー】三徳包丁165mmの評価は?10000clとの違いは?

レビュー

こんにちは。
最近使用している包丁を刃物メーカーで有名な貝印さんの関孫六へ買い替えましたので、今回はそちらのレビューと評価について書いていきたいと思います。

よろしくお願いします。

今回購入した商品はこちら

今回購入させて頂いた包丁は、関孫六(せきのまごろく)シリーズの15000st三徳包丁です。
こちらのサイトから購入させていただきました!

大きさは165mmで、手が小さい人や調理スペースが広く取れない方におすすめの大きさです。

関孫六15000st三徳包丁を使用してみた感想・レビュー

早速、関孫六15000stのレビューを書いていきます。
まずはこの箱を見てください。

関孫六15000stレビュー

どうですか、この高級感溢れる箱。
箱の表面に和紙を貼ってあるので、高級感を感じさせています。

関孫六15000stレビュー

開封をすると現れたのは、これまた高級感ある関孫六の包丁です。
自分で購入しておいてなのですが、この刃のデザインはすごくいいですね。

関孫六15000stレビュー

間近で見るとこの包丁の綺麗さや高級さがよく分かると思います。

今回は、切れ味の悪い包丁だと切りにくいことで有名なトマトを切ってみました。
切ってみた感想としては、力を入れずにスッとトマトに刃が入ってとても気持ちよかったです。

トマトがスッと切れる動画。※途中の鈴の音はサンタさんではなく猫です…

動画を見ていただけるとわかりやすいかなと思います。
切った時にいつも出てくるトマトの汁も出てこなかったので、とてもジューシーなトマトを味わうことができました。

貝印のホームページにこんなグラフがありました。

引用 https://www.kai-group.com/products/special/hocho/sharpness/

このグラフによれば、切れ味の悪い包丁でトマトを切るとトマトの旨味を逃してしまうらしいです。
他にもピーマンやマグロについても書かれていましたが、ピーマンもマグロも家にありませんでしたので、立証ができません。

その代わり、家にあったささみを切ってみました。
ちなみに今まで使っていた包丁でささみを切っていた時は、何度か包丁を前後に動かしながら切っていました。

ですが、この関孫六15000stは包丁の刃元から刃先へスッと動かしただけで、ささみが切れてしまいました。これにはとてもびっくりしました。

そして1番びっくりしたのは素材の味や柔らかさが変わったことです。
今回、ささみを炒めた料理を作ったのですがいつもの包丁で調理したささみよりも、とても柔らかく美味しく出来上がりました。

貝印さんのホームページにも包丁で食材の美味しさが変わるということが記載されていますが、今回ささみを調理して本当に包丁だけで美味しさが変わるのだと実感しました。

今の包丁に満足されていますか?
あなたの料理がこの包丁で一段と美味しくなります。

関孫六15000stの重さや持ちやすさについて

今回購入した、関孫六15000stの重さについてですが、今まで私が使用していた包丁と比べると少し重いです。ですが、苦になるほど重いかと言われたらそうではありません。

また手に持った時の持ちやすさについてですが、最初にも少し書いたように手が小さい人でも持ちやすくなっています。

関孫六15000st三徳包丁のみんなの評価は?

同じように関孫六15000stを購入された方のブログを見ると、皆さん
「切りやすい」「すぱすぱ切れる」「グリップの部分が持ちやすい」
と書かれている方が多いですね。

私も、今まで使用していた包丁よりも力を入れずに硬いものが切れるという印象です。

関孫六15000stと10000clの違いは?

関孫六には15000stの他にもたくさんのシリーズがありますが、中でも15000stと10000clを比較される方が多いのではないでしょうか?

そこで、15000STと10000CLの違いについて調べてみました。

15000st

関孫六15000stレビュー
引用(https://www.kai-group.com/products/special/hocho/products/seki/)

刃の部分には、2種類の異なる母材が接合された商品です。
耐食性・耐摩耗性・高靭性・耐久性に優れており、プロの方から一般家庭の方まで利用されている包丁です。

10000cl

関孫六10000cl
引用(https://www.kai-group.com/products/special/hocho/products/seki/)

刃の部分は、15000stと同じですが、よりしなやかにエレガントなデザインの包丁で、手に持つハンドル部分のフィット感が良く、強度に優れた積層強化木を使用しており、水にも強い仕上げになっています。お値段も15000stと比べるとお求めやすい価格設定になっています。

上記のように、15000stと10000clは刃の機能性としてはどちらも同じです。あとは、自分のお財布とハンドルのデザインの好みでどちらを購入するかを、決められたら良いかと思います。

他にも関孫六には色々な商品があるようです。
興味がある方はこちらからチェック!

あの有名な料理研究家YouTuberも関孫六を使用している?

YouTubeでのチャンネル登録者数247万人(2021年11月末現在)テレビ出演や関連書籍も販売されている料理研究家のリュウジさんも、実は関孫六を使用されている一人であることをご存知でしょうか?

実際にYouTubeでもリュウジさんが貝印とのコラボ動画を投稿されていました。

他にも関孫六には色々な商品があるようです。
興味がある方はこちらからチェック!

今回は以上になります。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

レビュー

Posted by sensiki