話題のモノ 「スマートウォッチ」は失敗じゃなかったの?

2018年11月13日流行, 話題のモノ, 技術, IT, スマートウォッチ

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スマートウォッチの注目度が高まっているようです。

調べてみると人気度が上昇していっているというデータも取れましたのでスマートウォッチのメリットなどの考察を交えながらご紹介いたします。

失敗の印象が強いスマートウォッチですがアップル社以外でも続々と各社が新規参入を始めているようです。

よろしくお願いいたします。

スマートウォッチ とは

Google社が2014年6月26日にAndroid Wearという腕時計型のデバイスを発表。少し遅れて2014年9月10日にApple社よりWatchというデバイスの製品情報が発表され、こちらは2015年4月24日に日本を含む9つの国と地域で発売されました。

腕時計のように手首に装着する機器の総称でウェアラブルデバイスの一種。形状は丸形と四角のものが多い。

余談ではあるが Apple Watch はAppleの製品でありなが「i」の文字が入っていないネーミングになっている。

概要としては以上。

正直使っている人を見かけたことはない。

といっても一見ただの腕時計に見えるタイプのものもあるため、実はこちらが気づいていないということもあると思われます。

おそらくスマートウォッチというとこういった形を想像される方が多いと思いますが

アップルウォッチ

最近のスマートウォッチはこういったデザインのものが出ているようです。

スイス製のタグホイヤー(スマートウォッチ)一見は高級時計。ただしこれはディスプレイに映し出された文字盤

 

上記のタグホイヤーはハイエンドで極端な例ですが他社もこういった一見高級時計に見えるようなスマートウォッチを出しています。

パッと見は普通の時計ですが文字盤はディスプレイに映し出されたものなので、ニュースやメール、地図を表示させることも可能です。また文字盤のデザインも多くの種類から選ぶことが出来ます。

こういった「さりげないけど実はスマートウォッチ」といった商品はとてもいいなと思いました。

やはり見た目重視の消費者は多いですし、実際付けてみたいなと思えるようなものになっていると思います。

 

スマートウォッチ の役割(メリット)

スマートウォッチはスマホに代わるものではありません。これはスマホを持っていないと使うことができないという仕様からもわかります。

スマートウォッチはスマートウォッチでコンセプトが与えられています。これは大きく二つあると思います。

 

  • スマホの巨大化に伴い、鞄からスマホを取り出さずに基本的な操作をおこなうことが出来る。
  • 両手をフリーにし、人の視線を上にあげる。
ハンズフリーのネタ画像、ただこういった需要があるということはこの画像から読み取れる気が・・・する?

前者はどちらかというとスマホの補助機器としてのものですが、後者は今のスマホでは実現できないことです。

そこにウェアラブルの存在意義があると思います。

ウォッチにしろ、メガネ型デバイスにしろ両手を空けさせるということが革新的であり、デバイスに与えられた使命であるように感じました。

どちらかというと何ができるの?やスマホとやれること変わらないんでしょ。という印象をお持ちの方はそこを最大のメリットとして見てもらえるとウェアラブルデバイス全体のメリットが見えてくるのではないでしょうか。

 

 

トレンドの推移

 

グラフが表示されない場合はお手数ですがページの更新をお願いいたします。

こちらはスマートウォッチのトレンド推移です。

失敗の印象が強いですが着々と人気度が上がっているのがわかります。

先ほどご紹介したように、見た目重視のウォッチなど、Google,Apple以外の会社もスマートウォッチに参入していっていることが大きいでしょう。

スマートウォッチは失敗ではなく、これから「成功」に向かっているものですが、まだまだ市場規模は小さいので(GoogleやAppleから見れば)これから一般にも浸透するようなブームが来るかもしれません。

ただし「値段が安価になること」が条件とは思います・・・

これからのウォッチ、またウェアラブルデバイスの期待ですね。

以上です。

ありがとうございました。

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sensiki

sensiki

名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。