【ポケモン・FF】色んなゲームのダメージ計算式を調べてみる

ゲームをクリアするためだったり、対戦に勝つためには内部の処理を知っておくと有利になる場合があります。

 

最近はeスポーツとも言われるほどになったゲームですが、色々なゲームのダメージ計算式が気になったのでを調べてみました。

 

どちらかというと昔のゲーム中心です。

 

 

 

【ポケモン・FF】色んなゲームのダメージ計算式を調べてみる

 

ポケモン赤緑青黄

 

 

ダメージ計算:

物理攻撃ダメージ=技の威力×(レベル×2÷5+2)×物理攻撃力÷防御側の物理防御力÷50(急所なら×2)

特殊攻撃ダメージ=技の威力×(レベル×2÷5+2)×物理攻撃力÷防御側の特殊防御力÷50(急所なら×2)

↓ ダメージの計算ができたらランダム要素とタイプ要素を追加する。

ランダム化:

(物理・特殊)攻撃ダメージ攻撃ダメージ×(217/255~255/255)

タイプ計算:

「こうかはばつぐんだ!」→ ×2倍

「こうかはいまひとつのようだ!」→ ×1/2倍

「こうかはないみたいだ・・・」→ ×0倍

攻撃ダメージ×タイプ=ダメージ量

 

ドラゴンクエスト1

初代ドラゴンクエストのパッケージ

ダメージ=勇者の攻撃力ー敵の守備力÷2

↓参考サイト

ファイナルファンタジー1

攻撃回数分だけダメージ計算をして、その合計がダメージとなる

①クリティカルが出なかった場合

 攻撃力=攻撃力~攻撃力×2(最大255)

 ダメージ=攻撃力ー相手の防御力

②クリティカルが出た場合

 攻撃力=攻撃力~攻撃力×2

 攻撃力2=攻撃力ー相手の防御力

 ダメージ=攻撃力2+攻撃力

↓参考サイト

FF1

魔界戦記ディスガイア(初代)

①直接攻撃

ダメージ=(直接攻撃力ー防御力)×シンボル補正

②特殊攻撃

ダメージ=(特殊攻撃力ー防御力)×属性補正×技レベル補正×シンボル補正

③魔法攻撃

ダメージ=((魔法攻撃力ー防御力)×属性補正×技レベル補正×杖威力補正×ミューテーション×シンボル補正)

↓参考サイト

ファイナルファンタジー10

①物理攻撃

ダメージ=(攻撃力の3乗÷32+30)×七曜武器の倍率×{730ー(物理防御×51ー物理防御の2乗÷11)÷10}÷730×威力÷16

②魔法攻撃

ダメージ=(魔力の2乗÷6+威力)×威力÷4{730ー(魔法防御×51ー魔法防御の2乗÷11)÷101}÷730

この後ランダム値、属性、ステータス異常、クリティカルなどの補正値がかかりますが、長すぎたので割愛

詳細は参考サイトをお願いします。

↓参考サイト

FF10参考

 

ファイアーエンブレム 封印の剣

攻撃力=力(魔力)+装備武器の威力+武器相性修正+支援効果

防御力=守備+支援効果+地形効果

ダメージ=攻撃力ー防御力

※必殺成功はダメージ3倍

↓参考サイト

 

アルテリオス

biimの愛した数式。

RPGの王道を征くダメージ計算式。

攻撃側の攻撃力ー防御側の防御力=ダメージ

 

最後に

 

ダメージ計算式について調べてみました。

まとめてみて思ったのですが、攻撃力引く防御力というシンプルなものが結構多かった印象です。アルテリオス計算式が一部で有名ですが、その数式に至るまでに、色々とパラメータを付与してお茶を濁すという感じでした。

 

中でも最も驚いたのがFF10のダメージ計算式です。

複雑すぎるんですが、ちゃんとゲームとして成り立っているのが驚きでした。よくよく見ると攻撃力の3乗というものが数式に入っていました。スフィア盤という特殊な成長システムですが、ステータスが1上がっただけでも攻撃力がぐっとあがった理由がわかりました。

今まで何の気なしにプレイしていたゲームの裏側を垣間見えるのは楽しいですね。

たたかうを選択してダメージが表示されるまでにこんなことが計算されているのかと思いながらもう一度やり直すとまた違った面からゲームを楽しめるかもしれません。

以上です。

ありがとうございました。

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sensiki

sensiki

名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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