はねバドが歴史に残るスポーツ漫画になるかもしれない

2018年4月18日アニメ・映画, 漫画

バドミントン漫画のはねバド。これを書いている現在12巻まで発売されていますが、進むにつれてさらに面白さが加速しているような気がします。

はねバドが歴史に残るスポーツ漫画になるかもしれない

 

巻が進むにつれてどんどん面白くなる

これを書いている時点(2018年4月)では12巻まででていますが面白さマックスです。

 

全国大会ベスト8決定まで進んでいます。

 

主人公まわりのキャラ紹介はほぼ終了して、全国大会の相手キャラの掘り下げに入っているところです。

 

全国大会ということで各キャラ各キャラ濃いものになっています。

 

また絵が進化している

はねバド12巻より

1コマでも大迫力です。

 

5巻~8巻あたりでは絵に試行錯誤している感じがすごく出ていましたが、10巻を超えてからは白すぎず、べた過ぎず、全体的にバランスがとれた絵に仕上がってきているような気がします。

 

1巻からするとかなり絵柄が変わっていることには変わりませんが。

 

全国大会の先はどうなるのか

 

スポーツ漫画の名作は大体全国大会を終えたあと、最終回へ向かう傾向にあります。

 

アイシールド21のように全国大会を終えた後も続けようと、世界大会編へ安直にいってしまうと人気もすぐに下がってしまうようです。

 

今全国大会ベスト8なので、いろいろな伏線を張ったり回収したりをしていると全国大会が終わるのは18巻~20巻あたりでしょうか。

 

主人公はまだ1年生なので、全国大会後は2年までを描いて、2年生での全国大会を描くこともできるような気がします。

 

ですが、現在掲載している全国大会編がかなり熱い展開になっており、主人公周りの伏線もどんどん回収されています。

 

このままピークに持っていきそこで最終回を迎えることができれば、歴史に残るようなスポーツ漫画になるような気がしています。

 

もうメンヘラではなくなった主人公

 

余談ですが、一時期主人公羽咲綾乃のメンヘラっぷりが話題になりました。

 

ですが荒垣なぎさ戦で毒を吐き切った感があり、全国大会に出場後は割と爽やかになりました

 

はねバド12巻より

 

アニメ化も控える

漫画では迫力の試合シーンがどうなるか

 

はねバドのアニメ化ということで、やはり気になるのは試合のシーンですね。

 

そもそもバドミントンを主にしたアニメって未だかつてあったのでしょうか。

 

選ばれてこなかったのは作画が大変というのはあると思います。

 

そんなバドミントンのアニメですが、PVを見る限りではバドミントン選手の動きをかなり研究されている模様です。

 

これは期待できますね。

 

 

 

結末しだいでは歴史に残るようなスポーツ漫画になるかもしれない

以前、はねバドが面白いというエントリをしましたが、まさかアニメ化になるとは思いませんでした。

 

原作は御覧の通り面白さがどんどんあがっていっていますし、テンポもいいのでこのまま突き抜けていけば結末しだいで歴史に残るようなスポーツ漫画になるかもしれません。

 

まぁアニメになっている時点ですでに一つの歴史を作ったようなものですね。

 

そんなアニメがどうなるかですが、毎週チェックしていこうと思います。

 

以上です。読んでいただきありがとうございます。

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sensiki

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名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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