【製品版】バトルフロント2 感想・不満など

ゲーム

 

スターウォーズバトルフロント2を購入しました。

 

前作バトルフロントにハマったこともあって楽しみにしていましたが、ようやくプレイできました。

 

今回その感想を書いていこうと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

バトルフロント2(製品版)のプレイ感想

 

良かったところ

 

↑発売日前のβ版についての記事も書いてます。

 

スターウォーズの舞台を歩いてまわれる楽しさ

 

まずこれを書いている時点では、プレイ時間5時間ほどで、要素はすべてアンロックできていません。

 

キャンペーンをほどほどに進めつつ、オンラインバトルを中心にプレイしています。

 

スターウォーズといえば、色々な惑星で特徴的なオブジェや自然環境を見ることができました。

 

バトルフロント2ではヤヴィンやエンドア、デススターといった映画に登場した惑星を自由に歩き回ることができます。

 

前作をプレイしていても「グラフィックが綺麗だなぁ」と思っていましたが、本作になってさらにグラフィックが向上していて驚きました。

 

所謂小ネタも豊富で、映画を見ているとニヤリとできるような仕掛けが随所に見られます。

 

景色を眺めているだけでも楽しいゲームです。

 

一人用のモード(キャンペーンモード)が大ボリューム

 

バトルフロント2では、映画エピソード6の後日談が帝国目線で語られ、エピソード7への橋渡しの役割を担っているようです。

 

キャンペーンモードの主人公は「アイデン」という女性キャラクター

 

また、「ルーク・スカイウォーカー」も操作できるようになっています。

 

むしろルークが出てきてからストーリーが面白くなってきた感じです。

 

クリアまでのプレイ時間は大体8時間はあるでしょうか。

 

これについては難易度の選択によって上下するでしょう。

 

タイファイターでの宇宙戦や、白兵戦、それからライトセイバーと、様々な武器や星々を巡り物語は進みます。

 

「あーエピソード6での大団円の後にこんなことがあったのかぁ」と思いをふけるとともに、細かいところまで作られている背景には驚くばかりでした。

 

その物語について、

 

私個人の考えですがスターウォーズはエピソード1~6で完結しており、現在進行中の7~9は同人作品だと思ってみています。

 

というのもスターウォーズは「群像劇」としての側面もありますが、それはジョージルーカスが仕込んだヒットのための布石で、物語の本質は「アナキン・スカイウォーカーの一生」です。

 

アナキンがエピソード6で息子に救済されて、死亡している以上、それ以上の物語は蛇足・・・だと考えます。

 

ストーリーについては前回エントリしていますので是非

 

なので今回のキャンペーンモードもどこかの誰かが勝手に作った同人作品として見ていますが、今回のキャンペーンモードの力のいれようにはびっくりしました。

 

キャンペーンモードのためだけに買うというのも「あり」だと思います。

 

 

不満なところ

 

 

露骨な新3部作はぶり、エピソード7びいき

 

スターウォーズにはマニアックなファンが多いです。

 

その熱気はもはや宗教っぽいところもあります。

 

そしてそういった熱狂的なファンの中にはエピソード1~3を物凄く嫌っている人達がいるらしいです。

 

これはアメリカで特に根強いとのこと。

 

そういった背景があってかなくてか、エピソード1~3の要素がとても少ないように感じます。

 

ゲームのプロモーションでは「全ての時代を舞台に」とありますが、その世界の選択には大人の事情というか、複雑な思いが絡んでいそうです・・・。

 

後述しますがエピソード1~3の主人公がこのゲームには出てきません。

 

こういったキャラゲーについて

 

どのナンバリング作品にもファンはいるのだから、贔屓やはぶりはやめて欲しいです。

 

(DLC用にとっておいている・・・というのも考えられますが。)

 

ヒーローの人選が謎

 

 

以下、各エピソード毎の参加ヒーローです。

 

エピソード4~6

  1. ルーク・スカイウォーカー
  2. レイア・オーガナ
  3. ハン・ソロ
  4. チューバッカ
  5. ランド・カルリジアン
  6. ヨーダ
  7. ダース・ベイダー
  8. パルパティーン皇帝
  9. ボバフェット
  10. ボスク

計10人

 

エピソード1~3

  1. ダース・モール

 

エピソード7~

  1. レイ
  2. カイロ・レン
  3. フィン(第1弾DLC追加キャラ)
  4. キャプテン・ファズマ(第1弾DLC追加キャラ)

計4人(2017年時点)

 

は?

 

エピソード1~3どれだけ嫌われているんでしょうか。

 

アナキンは?

オビワンは?

クワイガンは?

メイスウィンドゥは?

グリーヴァス将軍は?

ドゥークー伯爵は?

ついでにパドメは?

 

あまりに露骨な偏りのある人選だと思います。

 

今後DLCでヒーローが増えるとアナウンスされていますが・・・

 

前作のDLCでは、増えていったのがマイナーキャラばかりで結局オビワンは来ませんでした。

 

バトルフロント2でも主要キャラが追加されるのはないんじゃないかなと思っています。

 

あまり期待せず、追加キャラの発表を待ちたいと思います。

 

 

アンロックシステムがひどい

 

前作では「ヒーローVSヴィラン」がお気に入りのゲームモードだったので、今作でも早速プレイ。

 

と思いきやゲームを購入した段階ではヒーローが全部使えません。

 

ゲーム内でシステムをアンロックするためのお金を集める必要があります。

 

集めたお金を使ってキャラやアイテムをアンロックしていきます。

 

面倒くさい方は、追加料金を払えば手っ取り早くアンロックできますよって・・・

 

課金かよ!

 

流石に不満が多かったのか、アンロックに必要な数値がアップデートにより下げられてはいますが・・・

 

しかも、ゲーム内の要素をすべて解禁しようと思うと相当なやりこみが必要になりそうです。

 

これにはアメリカでも相当叩かれているらしく、レビューの点数が大きく下回っている原因のようです。

 

FPSファン向けのバランス調整、せっかくなんだし、もっと尖った調整でもいいのでは。

 

これは賛否両論ありそうですが、個人的な考えだと前作のように、ヒーローが一人いるだけで戦況がひっくり返るのが好きでした。

 

「うぉージェダイってすげー」「ダース・ベイダー怖い」というワクワク感が前作のヒーローからは感じられたのですが・・・。

 

今作ではライトセイバーの攻撃が確殺ではなくなったり、スキルが弱体化させられたりと、銃撃戦を楽しむ方向けのバランス調整になっているように思います。

 

なので不利な戦況になっても、あまり逆転劇が起きにくく、緊張感がありません。

 

戦闘が始まって、戦況が傾きはじめ、そのまま試合が終わる展開しかないです。

 

そういったゲームが好きという方もいるでしょうから、ここはあくまで個人の主観的感想です。

 

 

まとめ

 

不満点のほうが多くなってしまいましたが、ヒーローvsヴィランのワチャワチャ感とか面白いですし、なによりキャンペーンモードがとても面白いです。

 

アンロックシステムは微妙ですが、目標という意味では、ゲームを長くプレイさせるメリットもあります。

 

今後DLCで拡大していくようですし、期待しながら楽しんでプレイしていこうと思います。

 

以上です。

読んでいただきありがとうございます。

 

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sensiki

sensiki

名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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