【理系インテリア】スターリングエンジンが癒される

2019年1月3日技術, 趣味

普段は自宅で作業していますが、いまいち音楽だけでは気分が乗らない・・・。

何かインテリアでも買ってみようかと思って調べたところ、Amazonで面白そうなものが売っていました。理系心をくすぐるようなものでしたので紹介していこうと思います。

【理系インテリア】スターリングエンジンが癒される

見ていて飽きない動くインテリア

見るとわかりますが、滑車がついていて、それがくるくる回ります。

くるくる回るのを見ているだけでかなり気持ちいいです。

動力は熱エネルギーです。お湯を沸かしてコップに注ぎ、その上にこれを置きます。

しばらく経ってから、手で少し動かしてあげるとクルクル回り始めます。

下のお湯が冷めると回転が止まりますが、結構使える点として、回転が止まるころになると飲みやすい温度になっています。止まったら飲み時ということですね。

スターリングエンジンの仕組み

やはり理系としては、見ていて楽しいだけではなく、仕組みを理解していきたい気持ちがあります。調べると

上記のサイトが非常にわかりやすくまとめてくれていました。

簡単に言えば、二つのスペースの熱エネルギーによる圧力差によって動力を得るということです。

スターリングエンジンの原理

歴史

スターリングさんという方が作ったエンジンだからスターリングエンジンというようです。

当時(1800年ごろ)使用されていたボイラーの爆発事故が多発していたことからより安全な動力をということで発明されたようですね。ですがこのスターリングエンジンも動力のための熱エネルギーを確保するのに難があったようです。シリンダーの交換も多発したようですし。結局時代は蒸気機関に流れていき、スターリングエンジンはあまり流行らなかった模様です。

所感

作業中に小休止で、ふと目線を動かすとクルクルまわるエンジンがある。

机の上で作業することが多い現代ですが、インテリアとして動くものが机にあるだけで気分転換できますね。

Amazonで「理科 インテリア」と検索すると今回のスターリングエンジン以外にも面白そうなものが沢山でてきました。これを機に理系インテリアを収集してみるのも面白そうと考えています。

以上です。

ありがとうございました。

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sensiki

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名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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