【SEBF2】期間限定開催のイォークハントが怖いけど面白い。なぜ最初からいれなかった。

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スターウォーズバトルフロント2のアップデートにより、期間限定でイォークハントというゲームモードが遊べるようになりました。

これ怖いんだけど面白いです・・・。

【SEBF2】期間限定開催のイォークハントが怖いけど面白い。なぜ最初からいれなかった。

 

2018年4月18日から限定配信「イォークハント」

SWBF2の過疎化がストップしてきて、ユーザーが固定されてきたように思える昨今ですが、4月18日のアップデートで「イォークハント」というゲームモードが配信されました。

内容は後述するとして、かなり面白い内容となっています。

もうやめてしまった人もこのモードはやってみてはいかがでしょうか。

イォークを操作できるのが嬉しい

スターウォーズファンとしてはイォークを操作できることがかなり嬉しいです。

ただし、劇中でかなり愛らしい動きでしたが、ゲームではトルーパーを狙う殺気むき出しの動きです。よくよく考えると「イォークハント」ってイォークが狩られる側の印象ですが、ゲーム内容はイォークがトルーパーを狩る形ですね。トルーパーは逃げると勝ちになりますし。

 

小ネタも満載

このイォークハントですが、小ネタも満載です。

「ププププーとならす角笛」「杭に刺さったトルーパーのヘルメット」、「ぶんぶん回して投げる投石」などなど・・・。

エピソード3で見たモーションやオブジェが随所にありました。

イォークが主演の映画を見ていないのでなんとも言えませんが、もしかしたらそれが由来の小ネタも用意されているかもしれません。

 

襲ってくるイォークが軽くホラー

トルーパー側とイォーク側にわかれ、ゲームが始まります。

イォーク側は言ってしまえばホームグラウンドなので夜でもフィールドがよく見えますが、トルーパー側はライトを点けないと何も見えません。

その暗さも恐怖ですが、なにより襲ってくるイォークが怖いです。

目光ってますし、角笛聞こえてきますし・・・。

また見方がやられると「○○は森へ消えていった・・・」みたいなメッセージが出てくるものいい雰囲気を出しています。「やられた」って書かれるよりも没入感が出てきますね。

 

なぜ最初からいれてくれなかったのか・・・。

上手い下手関係なく楽しめるゲームモード

ゲームの面白さとは何かということを漠然と考えたりしてしまいますが、このイォークハントはゲームの上手い下手関係なくみんなで楽しめるゲームモードに思えます。

FPSというとどうしてもプレイヤーの腕前が露骨に反映されるもので、わりと初心者お断りのジャンルになっています。

ですがこのイォークハントはトルーパー側でやられるとイォーク側として復帰します。なので1試合のうち陣営が変わるのであまり負けた感がないのです。

トルーパー側ではイォークがいつ襲ってくるのかというドキドキ感を感じ、イォーク側ではトルーパーの目をかいくぐって背後をとり、そして倒すという爽快感が味わえます。

 

最初から遊べなかったのが惜しい・・・。

このように非常によくできたゲームモードなんですが、期間限定なんですよね・・・。

個人的にはずっと遊べるようにしておいてほしいと思っています。

なによりこんなに面白いモードが最初から遊べないというは非常に残念です。

SWBF2は課金炎上だったり、ヒーローの人選が謎だったりと発売後叩かれまくっているゲームですがこのイォークハントが最初遊べていたら結果は違っていたのではないでしょうか。

 

最後に

べた褒めですが、それほどイォークハントを楽しんでいます。普段はヒロヴィラにこもっている1プレイヤーです。

期間限定と書かれていますが、いつまでなのかははっきりしていません。

正直ほかにもっと手を付けるところがあるだろう・・・(バグとか)と思っていたりもします。

人も減って夜になるとマッチングしなかったりもしますが、イォークハントは盛り上がっているようです。

これを気にもうSWBF2をやめてしまった人が戻ってくると嬉しいですね。

以上です。

読んでいただきありがとうございます。

 

 

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sensiki

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名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。