ソニーの肩乗せスピーカーが面白そうなので色々調べてみた

2019年1月3日

9月14日にソニーがプレスリリースでウェアラブルネックスピーカーの発売を発表しました。

首回りにスピーカーが配置されることで小音量でも豊かな質感の音声が耳に届くとのことです。今までにない新しい視聴体験を実現してくれそうで面白そうだったのでリサーチしてみました。

よろしくお願いいたします。

ソニーの肩乗せスピーカーが面白そうなので色々調べてみた

ウェアラブルネックスピーカー

音に包まれるような臨場感と振動による新たな音体験を実現する、肩にのせるだけのウェアラブルネックスピーカー

ソニー SRS-WS1公式サイトより

ソニーから肩にのせるだけで音に包まれるウェアラブルネックスピーカーの発売が発表されました。

発売日は2017年10月14日予定

価格は約2万5000円

音を発する以外にも振動機能が付いているようです。

画像を見てもわかりますがヌンチャクを首に巻いているように見える形になっていますね。肩にかけるタイプのスピーカーです。

発売日前なので体験できていませんが迫力のある音圧を感じとることが出来るようです。

ヘッドホンやイヤホンをするとどうしても圧迫感を感じますのでその点、このデヴァイスはそれがなく快適にリアルな感覚を味わえます。

肩に乗せるスピーカーと聞いてこれを思い浮かべる人も多い?

いつ使うの?

使うとすれば家でマッタリとゲームや映画を楽しむ時でしょうか。

外でも使えるかもしれませんがどれだけ音に指向性があるのかわからないですね。

振動機能が付いているらしいので、映像とリンクしたエンターテイメントとしての体験に特化しているデヴァイスとしてはやはり腰を押しつかせて迫力のある映像と合わせての使用がベストと思われます。

ソニーストア直営店舗にて先行体験、展示がおこなわれるらしいので気になる人は見に行くと面白いのではないでしょうか。

垂直方向に進化していた「スピーカー」というデヴァイスに対して水平方向的に進化した商品

イヤホンやヘッドホン、スピーカーというデヴァイスについて私は垂直方向への進化を続けていた印象でした。

ここでいう垂直方向的進化とは「音質」を求めたスピーカーの進化です。

新商品としてイヤホンやヘッドホンが登場してきてもどこが売りになっているか考えると大体は「音質」に集中しているわけです。

今回のこのスピーカーですがウェアラブルデバイスとしてスピーカーを進化させています。

音質だけの進化ではないので水平方向的進化をしているというわけです。

デザインについてももっとスマートなものが出てくるかもしれませんし今後もウェアラブルスピーカーについては注目です。

所感

前項でも書きましたが「音質」というものを突き詰めていっていたスピーカーに対して一石を投じるような商品になってほしいなと思っています。

特に最近はゲームのグラフィック技術の向上や、テレビでいうと8Kのものが出てきているなど、視覚情報では進化を見せていますがスピーカーはどうしても音圧や音質の向上を計るしかありませんでした。

今回のウェアラブルデバイス型スピーカーは進化する映像技術に対してサウンドがどういうアプローチをすべきかについて考えさせるいい商品であると思います。

以上です。

読んでいただきありがとうございます。

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sensiki

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名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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