Google Search Consoleから404ページ増加の連絡がきた

2018年4月18日体験, SEO対策

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ブログの更新もぼちぼちおこなっていた時に突然のメール。Google先生から「このブログで急に404エラーが増えたぞ、なんとかしなさい」とのことでした。

いきなりなぜだろうと思いながらも、対策していこうと思います。

Google Search Consoleから404ページ増加の連絡がきた

 

Search Consoleでのメッセージ

https://trend-tracer.com/ で 404(見つかりません)エラーを返す URL の数が著しく増加したことが Googlebot で検出されました。これはサービスの停止や設定エラーを示している可能性があり、その場合にはユーザーの利便性が低下していることになります。結果として、こうした URL は Google 検索結果には表示されなくなります。該当する URL が完全に存在していない場合は、特に何かしていただく必要はありません。

Search Consoleより

404ページが増えましたよという連絡のようです。

404ページはgoogleの検索結果から除外されるということも書かれています。

そうはいっても気になるところ。

今回は原因と対策を探っていきたいと思います。

 

まずは何が原因かを探る

 

なにはともあれSearch Consoleにログインをして、エラー内容を確認します。

ログイン後、【メッセージ】からいってもいいですし、左カラムの【クロール】→【クロールエラー】と・・・すると。

クロールのエラーが急に増えた

確かに増えていましたクロールエラー。

なかなかドキッとする光景です。

そのまま下にスクロールするとエラーを起こしているページが表示されますが、どうやら確認すると画像のURLをクロールしようとしている模様。

404が発生しているエラーページリスト

 

対策する前に・・404エラーが増えても検索順位には関係しない

 

Googlebot はこの URL をクロールできませんでした。この URL が存在しないページを指していることが原因です。一般に、404 が発生しても検索結果でのサイトの掲載順位が低下することはありませんが、このエラー情報を使用してユーザーの利便性を向上させることができます。 Search Consoleより

対策しようとしておりますが、サーチコンソールには上記のように404エラーによってサイトの掲載順位が低下することはないとのことでした。

余計にこの対策をとる必要がないように感じがしてきましたが・・・。

 

原因と対策

原因:画像ページが生成されていた

原因としては、404となっているURLを見ていくと画像だけのページが生成になっていました。

画像だけのページ

調べてみるとWordPressはアップロードした画像一つ一つにもURLを生成しており、そのページがSearch Consoleにクロールされているようです。

ポイントとなるのが「All in one SEO」のアップデートにより、アップロードした画像URLひとつひとつもインデックス付けしてしまうようになったことが原因のようでした。

なんでそんなアップデートしたし・・・

 

対策方法

前述のように「All in one SEO」の設定が原因なので見直します。

「All in One SEL」→「XMLサイトマップ」→「Exclude Images」にチェックを入れます。

直訳で「画像を除外する」ですが、おそらく原因はこれだろうと狙いをつけ、チェックを入れました。これで少し様子をみようと思います。

 

最後に

今回ですが、原因と対策については予想の段階です。

今回の対策を施して、少し様子をみたいと思います。

以上です、読んでいただきありがとうございます。

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sensiki

sensiki

名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。