柚子胡椒おすすめレシピ『やみつききゅうり』を作ってみた

こんにちは。

暑い夏が続いておりますが、こうなるとサッパリしたものを食べたくなるものです。

家庭菜園で野菜を作っている方から、大量のきゅうりを頂きました。

腐らせてしまう前に、美味しく消費ができるレシピを探して作ってみたところ、とても美味しくて簡単に出来たので、きょうはその作り方を書いていこうと思います。

よろしくお願いします。

DELISH KITCHENでレシピを探してみる

最初に行ったのは、レシピを探すことです。どこから探したのかと言うと、以前別の記事でも少しご紹介しましたが、DELISH KITCHENというアプリです。

そこで、『きゅうり』と検索してみました。そうすると、簡単で大量に消費できそうなレシピを発見しました。それが『柚子胡椒のやみつききゅうり』です。

きゅうりと検索した時の画面
動画付きで作り方を確認できるのが有難い

柚子胡椒について

早速調理!と言いたい所ですが一般家庭で柚子胡椒を冷蔵庫に常備している家庭などいるのでしょうか?まず、私は柚子胡椒を常備しておりませんでしたので、スーパーでチューブに入っているタイプを購入してきました。100円程で購入できました。意外と安いなという印象です。

名前にある胡椒ですが、コショウは入っていないようです。パッケージに書いてある原材料名を確認したところ、入っている主な原材料は以下のものでした。

ゆず(国産)、青唐辛子、食塩・・・・

コショウではなくて青唐辛子なんですね。では、なぜ胡椒と付いているのか?調べてみました。すると、古くから九州で食べられた調味料のようなのですが、九州では唐辛子などの香辛料を「胡椒」というようで、柚子と青唐辛子を混ぜた調味料を『柚子胡椒』と呼んだそうです。

また一つ勉強になりました。

柚子胡椒の塩分について

Googleの検索ワードの中で『柚子胡椒 塩分』をあったので、そちらも調べてみます。

私が購入した商品のパッケージに書いてある栄養成分表示を確認してみると、10g当たりの食塩相当量は1.8gでした。

多いのか?少ないのか?よく分からないですね。因みに、近場にあった減塩の醤油は15ml当たり1.2gでした。柚子胡椒は1g当たり0.18g、減塩醤油は0.08gです。柚子胡椒のほうが少し多いようです。ですが、比較しているのが減塩の醤油なので通常の醤油だと醤油の方が多いかもしれません。

厚生労働省が2014年に発表した「日本人の食事摂取基準策定検討会」の報告書によると、18歳以上の男性は1日当たり8g未満、18歳以上の女性は1日当たり7g未満という目標が定められているようです。

柚子胡椒のやみつききゅうり 作り方

さて、前置きが長くなりましたが、早速作っていきます。

材料(2人分)

きゅうり:2本

塩:小さじ3/1

柚子胡椒:小さじ1

顆粒だし:小さじ2/1

①きゅうりを縦に切った後、一口大に横へ切る

ヘタも忘れずに切る。
縦に切った後の画です。これをまた縦に切ります
下のきゅうりは横に切った状態。

②袋(長期保管をするのであれば密閉できる袋)に①と塩を入れて揉む

小さじのスプーンに塩を入れた画。小さじ3/1ってこれくらい?

③②にまんべんなく塩が付いたら、そのまま5分置いて出てきた水分を捨てる

④③に柚子胡椒と顆粒だしを入れて揉みこんだ後、冷蔵庫へ入れて10分置く

小さじスプーンに顆粒だしを入れた画。減塩のものにしました
柚子胡椒を小さじスプーンに入れた画。小さじ1なのでもう少し入れても良いかも

完成

とっても簡単で美味しいです。

顆粒だしを減塩にしたり、柚子胡椒を少し少なめに入れたので、さっぱりとしたお味です。外で作業をした後のお昼ご飯のお供にちょうど良いのではと思います。

塩辛いのが好きな方は気持ち多めに柚子胡椒を入れるか、顆粒だしを減塩ではないものにするだけでも恐らく違った味になるのではと思います。

柚子胡椒は唐辛子なので、お子さんには少し辛いかもしれません。

塩分は高いので、食べ過ぎには注意しましょう!

DELISH KITCHENのレシピはこちらから

是非、皆さんも作ってみて下さい。以上です、ありがとうございました。

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sensiki

sensiki

名前:sensiki 職業:サラリーマン。いわゆる理系男子で大学からプログラミングを学び仕事でも活用中。好きな言語はPython。流行に疎いこともあり最近の話題を独自の視点でまとめていこうと思いブログ開始。スクレイピングや統計を用いたエントリを書きたいと思いまながらツールを作成中。

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Posted by sensiki